
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】ヴェラアズールが屈腱炎で引退、種牡馬入り11月26日に東京競馬場で開催されたジャパンC(G1、芝2400m)で7着だったヴェラアズール(牡6、渡辺薫彦厩舎)が、屈腱炎を発症したため現役を引退することが明らかになった。6日、同馬を所有するキャロットファームが公式...
【香港カップ2023】プログノーシス✕川田将雅騎手、最終追い切り気配良好!大一番へ不安なし12月10日に香港のシャティン競馬場で開催される香港カップ(G1、芝2000m)に出走予定である日本馬のプログノーシス(牡5、中内田充正厩舎)が、現地香港で川田将雅騎手を背に最終追い切りを消化した。6日には欧州を代表する...
タイトルホルダーは有馬記念がラストラン、三度目の正直Vで最後のひと花咲かせるか?11月26日に東京競馬場で開催されたジャパンC(G1、芝2400m)で5着だったタイトルにタイトルホルダー(牡5、栗田徹厩舎)が、12月24日に中山競馬場で開催される有馬記念(G1、芝2500m)を最後に現役を引退するこ...
【JRA】中距離重賞戦線で活躍したウインマイティーが引退、繁殖入り先日2日に阪神競馬場で開催されたチャレンジC(G3、芝2000m)で9着だったウインマイティー(牝6、西園正都厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。5日、同馬を所有するウインレーシングクラブが公式ホームページで発...
【香港国際競走2023】シャフリヤールにマッドクールなど、4レースに14頭が出走12月10日(日)に香港のシャティン競馬場で香港競馬のビッグイベント「香港国際競走出走」が開催。 今年は香港ヴァーズ(芝2400m)で一昨年のダービー馬シャフリヤール(牡5、藤原英昭厩舎)など4頭、香港スプリント(芝12...
【チャンピオンズC予想2023】レモンポップに危険サイン?「枠」「距離」「コース」と不安多し!今年優勝候補の最右翼に目されるのは、フェブラリーSを完勝したレモンポップだ。前走のマイルCS南部杯では後続に2秒差をつける圧巻の逃げ切りと、秋も絶好のスタートを決めた。能力は好メンバーが集まった今年の中でも最上位。本格化...
【チャンピオンズC予想2023】セラフィックコールは危険な人気馬か?課題は“コース適性”今週は年末のダート頂上決戦「チャンピオンズC」が開催。デビューから5連勝でみやこSを制したセラフィックコールが人気の中心となりそうだ。 前走のみやこSは、スタートで躓き前半ハイペースという展開で決して楽な追走ではなかった...
【JRA】イクイノックスが引退、有馬記念を見送り種牡馬入り26日に東京競馬場で開催されたジャパンC(G1、芝2400m)を快勝し、G1・6連勝を果たしたイクイノックス(牡4、木村哲也厩舎)が現役を引退し、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることが分かった。3...
タイトルホルダーは有馬記念へ、三度目の正直なるか?11月26日に東京競馬場で開催されたジャパンC(G1、芝2400m)で5着だったタイトルホルダー(牡5、栗田徹厩舎)は、12月24日に中山競馬場で開催される有馬記念(G1、芝2500m)へ向かうことが明らかになった。29...
【チャンピオンズカップ】テーオーケインズはレース後に引退・種牡馬入りが決定、状態次第では東京大賞典へ12月3日に中京競馬場で開催されるチャンピオンズC(G1、ダ1800m)に出走するテーオーケインズ(牡6、高柳大輔厩舎)が、同レースを最後に引退し、その後アロースタッドで種牡馬入りすることが明らかになった。29日、同馬を...