
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【プロキオンS予想2022】激走期待の穴馬は?好条件で臨めるリピーターに注目小倉競馬の日曜メインはダートG3「プロキオンS」。鳴尾記念を逃げ切り、宝塚記念も逃げて2着に粘ったユニコーンライオンや、前走の吾妻小富士Sを好位から押し切ったラーゴムなど有力な先行勢が揃っているが、展開の鍵を握る1頭とし...
【マレーシアC予想2022】とにかくスピード重視!外せない2頭とは?小倉の土曜メインはダート1000mで行われる「マレーシアC」だ。 小回り・平坦コースでワンターンの1000mという地方のような条件で行われる同レース。最初のコーナーまでは約365mと長く、緩い下り坂ということもあってテン...
【七夕賞2022予想】ヒートオンビート勝ちきれるか?地力上位も不安アリ今週はいよいよ夏競馬の到来を印象付ける名物レース「七夕賞」が開催。今年は宝塚記念を除外となったヒートオンビートが、実力と安定感から中心となりそうだ。 チャレンジC・2着、中山金杯・2着、日経賞・2着は比較的スローの競馬で...
【プロキオンS予想2022】砂替わりが起爆剤に?ラーゴム本領発揮今週は貴重なダートの中距離重賞「プロキオンS」が小倉競馬場で開催。前評判の高さでは、3歳時にきさらぎ賞を勝ち、クラシックにも出走した実績馬・ラーゴムが最上位か。 前走の吾妻小富士Sを勝利し、ダート2戦目にして早々に結果を...
矢野貴之騎手、通信機器の持ち込みで6日の川崎競馬は全て乗り替わり6日の川崎競馬場で行われる「スパーキングレディーカップ」でサルサディオーネ(牝8、堀千亜樹厩舎)に騎乗予定だった矢野貴之騎手は、禁止されている通信機器を騎手控室に持ち込んでいることが確認されたため、公正保持の観点から乗り...
名馬の初仔オグリワンが老衰で死亡5日、長野県佐久市のスエトシ牧場が公式ツイッターでオグリワン(牡)が老衰のため死亡したことを明かした。 同馬はG1を4勝した名馬オグリキャップの最初の産駒で、1994年7月に父オグリキャップにも騎乗していた武豊騎手とのコ...
【ジャパンダートダービー2022】ペイシャエスやハピなど、中央・地方選定馬が発表TCKは4日、7月13日に実施される第24回ジャパンダートダービー競走(Jpn1)の選定馬を発表した。 JRAからは7頭が選定。ダートG3のユニコーンSを制し重賞初制覇を飾ったペイシャエスをはじめ、鳳雛Sで快勝しデビュー...
重賞2勝馬メジロマイヤーが死亡、川田将雅騎手「ありがとう」と亡きパートナーへ感謝2002年きさらぎ賞、2006年小倉大賞典と重賞を2勝したメジロマイヤーが4日に亡くなったことが明らかになった。同日、ジャパン・スタッドブック・インターナショナルが発表した。23歳だった。 けい養先の仲山トレーニングセン...
テイエムスパーダは北九州記念へ、鞍上は今村聖奈騎手から国分恭介騎手へ先週3日に小倉競馬場で行われたCBC賞を制し、重賞初制覇を果たしたテイエムスパーダ(牝3、五十嵐忠厩舎)が、8月21日に小倉競馬場で行われる北九州記念(G3、芝1200m)に向かうことが明らかになった。なお、鞍上は国分恭...
ビーチパトロール産駒がJRA初勝利!5番人気のシーウィザードがデビュー戦を快勝3日の函館5Rで行われた2歳新馬戦(芝1800m)は、浜中俊騎手が騎乗した5番人気のシーウィザード(牡2、鹿戸雄一厩舎)が逃げ切り快勝した。この勝利で、同馬の父ビーチパトロールはJRAにおける産駒初勝利を達成した。 父ビ...