
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
ヴェロックスとラブリイユアアイズが引退、ヴェロックスは乗馬に2019年の皐月賞・2着、日本ダービー・3着、菊花賞・3着と牡馬クラシック路線の有力馬として活躍したヴェロックス(牡6、中内田充正厩舎)と、昨年の阪神JFで2着に好走したラブリイユアアイズ(牝3、黒岩陽一厩舎)が、それぞ...
JRAオーソリティの骨折が判明、1日に手術26日に阪神競馬場で行われた宝塚記念で、馬場入場後に右前肢跛行を発症し、競走除外となったオーソリティ(牡5、木村哲也厩舎)が、右第3中手骨骨折を発症したことが明らかになった。30日にJRAが公式ホームページで発表した。 ...
00年朝日杯覇者メジロベイリー、老衰のため死亡2000年の朝日杯3歳S(G1、現・朝日杯FS)を横山典弘騎手とのコンビで制し、同年のJRA賞最優秀3歳牡馬(現・JRA賞最優秀2歳牡馬)を受賞しいたメジロベイリーが老衰のため、けい養先である青森県の東北牧場で亡くなった...
宝塚記念Vのタイトルホルダーは凱旋門賞へ直行宝塚記念をレコードタイムで制し、ファン投票1位に応えてG1・V3を決めたタイトルホルダー(牡3、栗田徹厩舎)は、今後は1週間ほど厩舎で様子を見たあと、放牧でリフレッシュされる予定。 その後は、10月2日にフランスのパリロ...
JRA「競走馬トラッキングシステム」の導入実験を実施、8月20日の札幌開催からJRAは27日、大阪市で関西定例会見を開き、来春を目標に「競走馬トラッキングシステム」を導入すると発表。また、今夏札幌開催の8月20~21日、9月3~4日の4日間で導入実験を実施する予定であることも明かされた。 同システ...
【宝塚記念】右前肢跛行で除外のオーソリティ、異常なし26日に阪神競馬場で行われた宝塚記念に出走予定だったオーソリティ(牡5、木村哲也厩舎)だったが、馬場入場後に右前肢跛行を発症したため競走除外となった。 シルクホースクラブの公式ツイッターでは、レントゲン検査により異常が無...
【宝塚記念2022】ポタジェ、前走が”フロック”G1制覇でないことを証明できるか?前走の大阪杯を制し、ファン投票4位に支持されたポタジェ。大阪杯ではややハイペースの流れを淡々と進めると、徐々にポジションを上げ、4コーナーを回っていくあたりでは4番手まで押し上げた。そこから追い比べに加わっていき、先に抜...
【宝塚記念2022】タフさなら負けない!武豊騎手✕アリーヴォの充実コンビに注目ダービー6勝目を挙げ、大阪杯・3着、桜花賞・2着、皐月賞・3着と今年は充実した上半期を送っている武豊騎手。同騎手が今回手綱を握るのは大阪杯の3着馬、アリーヴォだ。 大阪杯までは全5勝が平坦の小倉で挙げていたこともあり、急...
【宝塚記念2022予想】カギを握る2頭の逃げ争いに注目!今週はいよいよ上半期を締めくくるグランプリレース「宝塚記念」が阪神競馬場で開催されます。 今年はファン投票で堂々1位を獲得したタイトルホルダーの前評判が高く、1番人気が濃厚だ。もともと昨年末の時点での大将格はエフフォーリ...
【宝塚記念2022予想】粗品の“呪い”は継続中?宝塚記念の本命馬を予想本命馬が惨敗続きだったギャンブル大好き芸人の霜降り明星・粗品。ことごとく予想を外す逆神ぶりから、“粗品の呪い”として多くの競馬ファンから恐れられていた。 しかし、今月5日の安田記念で本命を打った4番人気のソングラインが優...