
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【東京優駿2022予想】粗品の“呪い”がついに解ける?日本ダービー本命馬を予想お笑いコンビ「霜降り明星」粗品のオークス本命馬ナミュールは3着。今春は本命馬がほとんど掲示板にすら入らない結果に終わっていた粗品だが、久々に馬券圏内に入れてきた。馬券自体は1着固定の三連単で的中こそしなかったが、本人とし...
【目黒記念2022】シルヴァーソニック回避、左前脚に骨りゅう今週29日に東京競馬場で行われる目黒記念(G2、芝2500m)に出走予定だったシルヴァーソニックが、25日の追い切り後に左前脚に骨りゅうを発症し、同レースを回避することが明らかになった。同日、同馬を所有する社台サラブレッ...
【東京優駿(日本ダービー)2022】ジオグリフ✕福永祐一騎手、人馬ともに頂点へ皐月賞馬ジオグリフは放牧後、11日に美浦トレセンへ帰厩。今朝は南Wで福永ジョッキーを背に追われ、馬なりで6F83.2-1F11.4とキレのある走りを披露した。日曜も坂路で4F54.8-1F12.4を楽にマークしており、中...
【日本ダービー2022】イクイノックス、最も上がり目見込めるふっつけ本番で臨んだ皐月賞で2着だったイクイノックス。一冠目こそ敗れたものの、皐月賞の上位組で最も上がり目が見込まれるのがこの馬だ。「一番の目標は最初からダービー」と鞍上のC.ルメール騎手がコメントしているように、イクイ...
JRAが安田記念(2022)の登録馬を発表!レシステンシアやシュネルマイスターら21頭が登録6月5日に東京競馬場で行われる「第72回安田記念」(G1、芝1600m)の登録馬21頭が発表された。22日、JRAが発表した。登録馬には、ヴィクトリアマイル3着から巻き返しを狙うレシステンシアや、昨年のマイルCS・2着の...
【オークス2022】距離適性の高さはメンバー1?エリカヴィータ2400mは合うほとんどの馬に距離不安がある今年のオークス。そんな中で高い適性を見込んでいるのが、フローラSを制したエリカヴィータだ。 2走前のフェアリーSでは2番人気に推されながら10着に大敗したが、スタートで出遅れ、4コーナーで他馬...
【オークス2022予想】粗品の“呪い”や如何に?オークス本命馬を予想競馬やパチスロなど、今やギャンブル好き芸人の代名詞となった霜降り明星・粗品。「生涯収支マイナス1億円君」という圧倒的なパワーワードによって昨今は更に人気を集めつつある。 競馬界で特に注目を集めているが、その理由は異名に恥...
【オークス2022】新星アートハウス、距離はこなせるトライアルであるスイートピーS以上にオークスの好走馬を輩出しているのが、阪神の芝2000mで行われるリステッドレースの忘れな草賞だ。2019年にはラヴズオンリーユーが優勝、翌2020年にはウインマイティーが3着と近年も“...
【日本ダービー2022】イクイノックス、皐月賞2着の敗因は何か?ダービーで真価問われる東京スポーツ杯2歳Sを、上がり3F32秒9という圧巻の切れ味で快勝したイクイノックス。一躍ダービーの主役候補に躍り出た。 大きな勝因の一つは“展開”。レース前半は比較的ゆったりとした流れだったが、途中で後方にいたアルナシ...
大ケガから約1年、北村友一騎手が6月復帰へ向けて調教再開昨年5月の落馬負傷で長期休養していた北村友一騎手が、17日の栗東トレセンで調教騎乗を再開したことが明らかになった。この日はダノンザキッドなど計3頭の調教を消化。約1年ぶりに手綱を握った。実戦復帰は6月11日の中京を予定し...