
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【ジャパンC予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?秋の大一番「ジャパンカップ」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 アーモンドアイ(牝5、国枝栄...
21年度の繋養全種牡馬の種付料が決定、社台SSが発表社台スタリオンステーションは24日、2021年度のけい養種牡馬と種付料を、公式ホームページで発表した。 種付料のランキング1位となったのはロードカナロア(牡12)で、価格は1500万円ですでに満口となっている。デビューし...
JRAジャパンCの指定席に5万人が応募11月29日に東京競馬場で開催されるジャパンC(G1、芝2400m)の指定席の抽選が22日に締め切られ、4384の席数に対し、5万587人の応募があったことが明らかになった。ジャパンC当日の指定席は、JRAカード会員は1...
【ジャパンC2020】仏G1馬のウェイトゥパリス、異国の地で有終の美飾れるか?昨年は海外馬の参戦がゼロに終わったジャパンC。今年も新型コロナウイルス騒動の影響で海外馬の参戦は厳しいように思われたが、フランスのG1馬、ウェイトゥパリス(牡7、A.マルチアリス厩舎)が参戦を表明したことで2年連続海外馬...
【ジャパンC予想2020】1週前追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?秋の大一番「ジャパンカップ」へ向けて各馬が1週前追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、中間の内容などから総合的に好調馬を判断し、現時点での評価が高い馬を3頭ピックアップしてみた。 デアリングタクト(牝3、杉山...
【アンドロメダS予想2020】6億円ホースのアドマイヤビルゴは危険な人気馬か?阪神競馬の土曜メインはリステッド競走のアンドロメダSが開催。人気の中心となるのは2017年のセレクトセールにて6億2640万円という超高額で取引されたディープインパクト産駒の3歳馬アドマイヤビルゴ。 今年1月の新馬戦を快...
【東京スポーツ杯2歳S予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?ホープフルSのステップレース「東京スポーツ杯2歳S」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 ダノ...
【マイルCS予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?秋のマイル王者を決める一戦「マイルチャンピオンシップ」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 サ...
オジュウチョウサン、脚部故障のため中山大障害を回避先週14日に阪神競馬場で行われた京都ジャンプSに出走し、3着だったオジュウチョウサン(牡9、和田正一郎厩舎)は、レース中に左前脚をひねって腫れが見つかった。 この後は12月26日に中山競馬場で行われる中山大障害(G1、障...
【ジャパンC予想2020】アーモンドアイG1・9勝で有終の美か?それとも世代交代か?来週のジャパンCで引退することが発表された最強牝馬アーモンドアイ。天皇賞秋を制し見事G1・8勝という歴史的快挙を成し遂げ、自らの蹄跡に新たな勲章を刻み込んだ。 ラストランは自身が最も得意とする東京競馬場ということで、G1...