
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
JRA武豊騎手、2020年東京オリンピック聖火ランナーに内定2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーで、JRAの武豊騎手が滋賀県内の聖火ランナーに内定したことが明らかになった。17日、東京五輪の聖火リレー滋賀県実行委員会が発表した。 滋賀県の聖火ランナーには、「滋賀...
ビュイック騎手騎乗停止、有馬記念のレイデオロ騎乗できず15日に行われた阪神10Rの元町ステークスで、アガラス(4着)に騎乗したW.ビュイック騎手が最後の直線で内へ斜行したため、サンラモンバレー(14着)及びクライムメジャー(12着)の進路が狭くなった。 これにより、ビュイッ...
【朝日杯FS予想2019】ハイペース必須?ビアンフェは外せない先週は“前残り”傾向が顕著だった阪神。2歳G1の阪神JFは逃げたレシステンシアが5馬身差も離して逃げ切り、レコードVのおまけも付いた。 今週も前で強い競馬ができる馬は必然的に注目しておきたいところ。今週の2歳G1、朝日杯...
【朝日杯FS2019予想】今年は面白そうな穴馬多数!今週の朝日杯FSはサウジアラビアRCの勝ち馬サリオス、京王杯2歳Sの勝ち馬タイセイビジョンあたりが人気を集めそうだが、抜けた人気馬は不在で、いずれも不安要素を抱える人気馬だ。 サリオスはこれまで少頭数の経験しかなく、同じ...
【ターコイズS予想2019】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?牝馬限定のハンデG3「ターコイズS」が14日、中山競馬場の芝1600mで行われる。今回は、追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 シゲルピンク...
【朝日杯FS予想2019】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?15日は2歳マイル王者決定戦「朝日杯フューチュリティステークス」が阪神競馬場で行われる。各馬が最終追い切りを行い、同レースへ向けた最終調整を終えてきた。今回は、中でも追い切りの評価が高いと判断した馬3頭を紹介したい。 サ...
王者ゴールドドリーム、東京大賞典がラストラン1日に中京競馬場で行われたチャンピオンズCで2着に入着したゴールドドリーム(牡6、平田修厩舎)が、今月29日に大井競馬場で行われる東京大賞典がラストランとなることが明らかになった。11日、同馬を管理する平田調教師が明かし...
アーモンドアイ、ルメール騎手で有馬記念参戦が正式に決定。フィエールマンは池添騎手と初コンビ有馬記念のファン投票で1位にランクインしたアーモンドアイが、有馬記念へ参戦することが正式に決まった。鞍上は主戦のC.ルメール騎手が務める。なお、当初ルメール騎手が騎乗予定であったフィエールマンには、池添謙一騎手が騎乗する...
【朝日杯FS予想2019】武豊騎手、タイセイビジョンで絶好の条件揃った朝日杯フューチュリティステークスは武豊騎手が唯一勝てていないG1で、この時期になると決まったように「今年こそは完全制覇か?」とレース前には話題になっていたが、2017年に大阪杯とホープフルステークスがG1に昇格してから完...
JRA有馬記念の登録馬19頭を発表、アーモンドアイやリスグラシューなどファン投票上位馬多数8日、JRAは有馬記念の登録馬を公式ホームページで発表した。登録馬には、香港カップを回避したことで有馬記念へ参戦する可能性が浮上したアーモンドアイをはじめ、宝塚記念を勝ったリスグラシューや、凱旋門賞(7着)ぶりの参戦とな...