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2019年夏の降級制度廃止に伴い、競走条件の呼称変更2019年夏季競馬からの降級制度の廃止に伴い、原則として競走条件は勝利度数によるクラス分けとなる。これにより競走条件の呼称が変更となることが、25日にJRAのホームページより発表された。新しい競走条件の呼称は以下の通りで...
【CBC賞2018予想】スタート五分ならアサクサゲンキこれまで大崩れしたのは朝日杯FSのみの堅実ホース・アサクサゲンキ。前走は痛恨の出遅れにより慣れない差し競馬をすることとなり1番人気の支持に応えることはできなかったが、最後は2着とタイム差なしの5着まで差を詰めた。これまで...
【帝王賞2018予想】馬券は少点数で!絞って取り切る“エコ馬券”がお勧めか上半期の砂の王者を決める「帝王賞」がいよいよ大井競馬場で開催。競馬界の活性化のため、中央と地方の交流を目的として行われる交流重賞だが、現状は圧倒的に中央勢が強いという状況。帝王賞も現在JRA所属馬が7年連続で優勝中と、地...
アスターサムソン、競走能力喪失のため引退23日(土)に東京競馬場の第8Rで行われた東京ジャンプステークスに出走し、11着に敗れたアスターサムソン(セ5、中竹和也厩舎)は、レース後に右後繋靭帯不全断裂が判明し、競走能力喪失と診断された。24日、JRAがホームペー...
ステイゴールド、父サンデーサイレンスを超える記録達成今年の春の天皇賞馬レインボーラインはステイゴールド産駒らしい成長力でG1初制覇を果たしましたが、これからといったところで故障引退となってしまいました。幸い無事に種牡馬入りは確定したため、オルフェーヴル、ゴールドシップなど...
【ラジオNIKKEI賞2018予想】重賞5着内の経験がある馬に注目かつて日本ダービーの勝ち馬は出走資格が得られなかったことで、ダービーの敗者復活的な性格を帯び、「残念ダービー」という呼び方で親しまれるようになったラジオNIKKEI賞。その規定が廃止されたあとも一昔前まではよく呼ばれてお...
【CBC賞2018予想】後のG1馬を負かしたダイメイフジ、試金石の一戦中央競馬は、約3ヶ月間G1がしばしお休み。次週からは中京競馬も開催され、いよいよ夏競馬も本格到来だ。中京競馬の開幕週を飾る重賞はサマースプリントシリーズ第2戦となるCBC賞。 ちょうど一ヶ月前に京都で行われた安土城Sで、...
【宝塚記念2018結果】ミッキーロケットG1初勝利!6月24日(日)に阪神競馬場で開催された第59回宝塚記念は、和田竜二騎手が騎乗する7番人気のミッキーロケットが優勝した。勝ちタイムは2:11.6。 クビ差の2着はH.ボウマン騎手が騎乗する10番人気のワーザーが入着し、さ...
【注目新馬】アドマイヤと相性の良い馬名とは?冠名アドマイヤと言えば多数の名馬を出し、一世代の叩き上げながら大御所の一角と言っても過言ではない馬主でしょう。近年不振が続いていたもののアドマイヤリードのヴィクトリアマイル制覇で見事復活を遂げました。5文字という長い冠名...
【垂水S予想2018】3歳オープン実績馬が準OPで激突!再度出世の足がかりとなるか?昨年は後に電撃引退となった幻の大物シルバーステートが勝利した準オープン垂水ステークス。2着のエテルナミノルは後に愛知杯で重賞制覇を成し遂げ、3着のタツゴウゲキも小倉記念、新潟記念と重賞を連勝し、シルバーステートの伝説性に...

