
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【CBC賞結果2022】テイエムスパーダ✕今村聖奈騎手が重賞初V!7月3日(日)に小倉競馬場で開催された第58回CBC賞は、今村聖奈騎手が騎乗する2番人気のテイエムスパーダが優勝した。勝ちタイムは1:05.8。 3馬身1/2差の2着は川田将雅騎手が騎乗する3番人気のタイセイビジョンが入...
CBC賞(2022)は“1200m巧者”と“小倉巧者”を狙え!今年も昨年に続く小倉での開催となるCBC賞。各馬力の差はそこまで無さそうで、小倉の適性やハンデを考慮するなら狙ってみたいのは、テイエムスパーダです。 フィリーズレビュー・13着、葵S・11着とここまでの重賞2戦はいずれも...
JRAラジオNIKKEI賞(2022)の穴馬は“先行力”と“小回り適性”があるアノ馬!開幕週の小回りコースということで、まず重視したいのは“小回り適性”と“先行力”がある馬です。となれば狙いたいのは、前走皐月賞14着から巻き返しを狙うボーンディスウェイです。 皐月賞は3番手の内から追走してペースもスローと...
【ラジオNIKKEI賞2022予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?3歳馬限定のハンデG3「ラジオNIKKEI賞」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。 ソ...
【CBC賞2022予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?サマースプリントシリーズ第二戦目「CBC賞」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。 アネ...
【帝王賞結果2022】メイショウハリオがG1初勝利!6月29日(水)に大井競馬場で開催された第45回帝王賞は、浜中俊騎手が騎乗する5番人気のメイショウハリオが優勝した。勝ちタイムは2:03.3。 クビ差の2着は川田将雅騎手が騎乗する3番人気のチュウワウィザードが入着し、さ...
帝王賞(2022)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!春の砂の王者決定戦「帝王賞」がいよいよ今週水曜日に大井競馬場で開催です。競馬界の活性化のため、中央と地方の交流を目的として行われる交流重賞ですが、過去10年は全てJRA勢が勝利しており、現状は圧倒的に中央勢が強いという状...
JRAラジオNIKKEI賞(2022)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!今週から開幕する福島競馬の開幕を飾るのは3歳馬限定の「ラジオNIKKEI賞」です。ハンデ戦の3歳オープンかつ直線の短い福島競馬場での開催ということで紛れも多く予想が難解な一戦です。今回は過去10年間のデータをもとにラジオ...
CBC賞(2022)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!今年は小倉競馬場で行われる「CBC賞」。例年、中京の芝1200mで行われるレースですが、一昨年から京都競馬場整備工事の影響で一昨年は阪神、昨年は小倉で行われ、今年も昨年に続き変則開催により小倉での開催となります。枠順や脚...
【帝王賞2022予想】上半期の砂の王者決定戦!テーオーケインズやオメガパフュームなど出走予定馬を考察上半期の砂の王者を決める「帝王賞」がいよいよ大井競馬場で開催されます。ダート中距離路線の馬たちにとって、上半期の最大目標となるダートグレード競走ということで、毎年国内トップクラスのダートG1馬が集まる一戦です。今回は出走...