
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【セントウルステークス予想2025】スプリンターズSへの最重要ステップ!ママコチャやトウシンマカオなど出走予定馬を考察今週はサマースプリント最終戦「セントウルS」が開催。優勝馬にはスプリンターズステークスの優先出走権も与えられ、G1へ向けた重要なステップレースとして知られる一戦です。今回は出走予定馬の中でも上位人気となりそうな有力馬3頭...
【紫苑ステークス2025】リンクスティップ、1週前追い切りで絶好の気配!怪我明けでも問題なし桜花賞3着、オークス5着と牝馬二冠で活躍を見せているリンクスティップ(牝3、西村真幸厩舎)が27日、紫苑ステークス(G2、芝2000m)へ向けた1週前追い切りを消化した。 栗東CWコースで2頭併せを行い、一杯に追われて6...
【セントウルS2025】トウシンマカオ、1週前追い切りで自己ベストに0秒1迫る好時計京王杯スプリングCを制したトウシンマカオ(牡6、高柳瑞樹厩舎)。1分18秒3と従来を0秒7更新するJRAレコードで、重賞5勝目を挙げた。 次走セントウルSの1週前追い切りでは、Wコースで横山武騎手を背に単走で追われ、6ハ...
【新潟記念2025予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?サマー2000シリーズの最終戦「新潟記念」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。 エネル...
【中京2歳ステークス2025予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ芝1400mのG3として新設された「中京2歳S」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。 ...
【中京2歳ステークス2025】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向小倉2歳Sから生まれ変わった2歳重賞「中京2歳S」。暮れの2歳G1や来年のクラシック戦線を占う重要な一戦という位置づけに変わりはなく、注目度は高い一戦です。今回は小倉2歳Sの過去10年のデータをもとに、同レースの傾向を探...
新潟記念(2025)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!夏競馬はサマー2000シリーズもようやく最終戦、新潟競馬の最終週を飾るのはG3の「新潟記念」です。夏のハンデ重賞として知られる一戦でしたが、今年からは別定戦。どう傾向が変わってくるのかに注目です。今回は過去10年間のデー...
【中京2歳S予想2025】生まれ変わった2歳重賞!スターアニスやパープルガーネットなど出走予定馬を考察小倉芝1200mの小倉2歳Sが中京芝1400mに舞台を移し、今年から「中京2歳S」として生まれ変わった同レース。条件は変われど、暮れの2歳G1や来年のクラシック戦線を占う重要な一戦には変わりありません。今回は出走予定馬の...
【キーンランドC結果2025】パンジャタワーが勝利!8月24日(日)に札幌競馬場で開催された第20回キーンランドカップは、松山弘平騎手が騎乗する2番人気のパンジャタワーが優勝した。勝ちタイムは1:08.2。 3/4馬身差の2着は松若風馬騎手が騎乗する4番人気のペアポルック...
【新潟2歳S結果2025】リアライズシリウスが勝利!8月24日(日)に新潟競馬場で開催された第45回新潟2歳ステークスは、津村明秀騎手が騎乗する1番人気のリアライズシリウスが優勝した。勝ちタイムは1:33.4。 4馬身差の2着は田口貫太騎手が騎乗する6番人気のタイセイボー...