
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
02年の安田記念の勝ち馬アドマイヤコジーン、亡くなる’98年の朝日杯3歳Sを優勝しG1初制覇を果たし、'02年には今は亡き後藤浩輝騎手とのコンビで安田記念を優勝したG1・2勝馬のアドマイヤコジーンが、6日朝に亡くなったことが明らかとなった。種牡馬として繋養されていたクラウ...
【エプソムカップ2017予想】傾向と対策!過去10年のデータから傾向を分析今週末の11日(日)は東京競馬場で第34回エプソムカップが開催されます。月末までG1はお休みとなりますが、残された春競馬のレースも残すところあと僅かですから、しっかりと予想していきたいと思います。 昨年の勝ち馬のルージュ...
C.デムーロ騎手、仏ダービー優勝。凱旋門賞では日本馬の強力なライバルに!フランスの現地時間で4日、シャンティイ競馬場では仏ダービー(仏G1、芝2100m)が開催され、C.デムーロ騎手が騎乗するブラムト(牡3、JC.ルジェ厩舎)が優勝した。勝ちタイムは2分06秒51。 レースは12頭立ての少頭...
【エプソムC予想2017】デンコウアンジュ、気になる状態面は?11日(日)は東京競馬場で第34回エプソムカップが開催されます。安田記念が終わって春の残るG1は月末の宝塚記念のみとなり、何だか寂しいような気もしますが、安田記念を回避したデンコウアンジュが出走するということでエプソムカ...
【安田記念2017結果】サトノアラジンG1初制覇!4日(日)に東京競馬場で開催された第67回安田記念は、川田将雅騎手が騎乗する7番人気のサトノアラジンが優勝した。勝ちタイムは1:31.5。 クビ差の2着には8人気のロゴタイプが入着し、さらにクビ差の3着には3人気のレッド...
【鳴尾記念2017結果】ステイインシアトル重賞初勝利!3日(土)に阪神競馬場で開催された第70回鳴尾記念は、武豊騎手が騎乗する3番人気のステイインシアトルが優勝した。勝ちタイムは1:59.4。 クビ差の2着には1人気のスマートレイアーが入着し、さらに1馬身3/4差の3着には...
【安田記念2017予想】グレーターロンドンの唯一の不安要素とは?短距離の覇者であるモーリスが引退し、王者が不在のマイル界。我こそはと王の座を狙うメンバーが集まりましたが、中でも私がひときわ目を引かれたのはグレーターロンドンです。 現在怒涛の5連勝と波に乗っており、昨年3連勝で安田記念...
【安田記念2017予想】東京1600mの実績がある注目馬“3頭”をピックアップ!今週4日(日)はいよいよ春のマイル王者決定戦、第67回安田記念が開催されます。コースは東京1600mで開催。短距離界の覇者であるモーリスが引退し、マイル界は現在絶対的な王者が不在といった状況です。春のマイル王の座に輝くの...
【安田記念2017予想】武豊エアスピネル、悲願のG1ホースとなるか?昨年のクラシック戦線では皐月賞とダービーで4着、菊花賞では3着と善戦はしたものの、結局タイトルは1つも獲れなかったエアスピネル。デビューからこの馬の手綱を握る武豊騎手も2歳時から太鼓判を押しているだけに、そろそろG1タイ...
【さきたま杯2017結果】ホワイトフーガ4馬身差の圧勝で牡馬を一蹴!31日(水)、浦和競馬場で開催された第21回さきたま杯は、蛯名正義騎手が騎乗する3番人気のホワイトフーガが優勝した。勝ちタイムは1:25.7。4馬身差の2着には2馬人気のモーニンが入着し、さらに2馬身差の3着には1番人気...