
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
世界トップ100G1レース発表!日本の最高順位は「有馬記念」の13位1月24日、IFHA(国際競馬統括機関連盟)が2016年の「世界トップ100G1レース(3歳以上)」を公式ホームページで発表しました。 見事1位に入賞したのはアメリカの「ブリーダーズカップクラシック」。昨年から日本国内で...
「アメリカ三冠競走」に今年も挑戦!ラニが切り開いた新たな世界への道!JRAは25日、アメリカの三冠競走(ケンタッキーダービー、プリークネスステークス、ベルモントステークス)に9頭の日本馬が登録したことを発表した。 アメリカ三冠競走登録馬9頭 馬名 性齢 調教師 所属 アディラート 牡3 ...
海外の競馬業界にとって、「日本の競馬」の魅力とは何か?昨年2016年は、凱旋門賞、メルボルンC、ブリーダーズカップ、香港国際競走、ドバイWCと、多くの海外競馬に挑戦した日本の競馬業界。海外馬券や競走番組改革など、多くの新たな試みに挑戦してきた1年であった。インターネット投票...
【TCK女王盃2017結果】ワンミリオンス重賞初V!戸崎、巧みなコース取りで久々の重賞勝利25日、大井競馬場・ダ1800mで行われた「第20回 TCK女王盃(Jpn3)」は、戸崎圭太騎手騎乗の単勝2番人気ワンミリオンス(牝4、小崎憲厩舎)が優勝した。 レース序盤、最内のマイティティーがハナをきり、ディアマルコ...
藤田菜七子、マカオで4着。海外初勝利はお預け。遅くなりましたが、2017年1月21日(土)に、マカオのタイパ競馬場で開催された「International Mixed Doubles Jockeys Challenge(マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ)」の...
落馬した時、ジョッキーは何を思うのか?昨年12月、英国競馬の障害騎手の一人であるアンドリュー・ソーントン騎手(44)が、英国内での障害レース通算1000勝の快挙を達成し、現地メディアもこれを称賛した。 日本の障害騎手のベテランである熊沢重文騎手(48)も昨年...
【TCK女王盃2017予想】挑戦者ワンミリオンス、実力やいかに?1月25日(水)、大井競馬場では今年最初の重賞となる、牝馬限定のダートグレード「第20回 TCK女王盃(Jpn3)」が開催される。今年も真冬のダート女王を決めに全国から女傑が集まったが、近年はJRA所属馬の攻勢が続いてお...
規制薬物が検出された問題で、山内研二調教師に過怠金30万円2016年12月29日(木)に、大井競馬場で開催された第62回東京大賞典に出走したアポロケンタッキー(牡5、栗東・山内研二厩舎)から、規制薬物である消炎鎮痛剤「デキサメタゾン」が検出され、JRAにより裁定委員会が開催され...
【シルクロードS予想2017】ネロの逃げ切りVに期待?馬場渋ればなおよし!今週29日(日)、京都競馬場のメインは芝1200mの「第22回シルクロードS(G3)」が開催されます。 過去の勝ち馬には、スプリンターズSでG1制覇を果たした2012年の勝ち馬ロードカナロアや、同じく2015年のスプリン...
シングウィズジョイ予後不良。22日(日)、中山競馬場11Rで開催された「第58回アメリカJJCC(G2)」に出走したC.ルメール騎手騎乗のシングウィズジョイ(牝5、栗東・友道康夫厩舎)は、4コーナーで前の馬に接触して転倒したため、競走を中止した。 ...