
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
「馬7、騎手3」は本当?真剣に考えてみた「馬7:騎手3」という言葉がある。競馬の予想をしていると度々耳にする言葉だが、皆さん聞いたことはあるだろうか?これはレースにおける馬と騎手の重要度を表す比率であり、競馬の格言として昔から言われてきた。実際に走っているのは...
競馬初心者にオススメのパドックの見方競馬の基本、それはなんと言ってもまずは競馬場に行くところから始まる。最近は携帯電話やスマートフォンから馬券が購入できる時代になり、実際に競馬場に足を運ばずとも楽しめる環境が整っている。しかし、実際に競馬場へ出向いてパドッ...
【根岸S予想2016】フェブラリーSを目指す3頭が激突!31日は東京競馬場・ダート1400mで「第30回根岸ステークス」が開催。本競走の1着馬には2月に行われる春のダート王決定戦「フェブラリーステークス」の優先出走権が与えられるため、フェブラリーSへの出走権を求めて挑む馬も多...
【シルクロードS予想2016】今年は超豪華!有力馬3頭考察31日は京都競馬場・芝1200mで争う「第21回シルクロードステークス」が開催。3月の高松宮記念の前哨戦として位置づけられている本競争は春の古馬短距離路線のチャンピオン決定戦を占う上でも注目しておきたい一戦だ。今年はかな...
今秋、海外馬券が購入可能に!10月の凱旋門賞が一発目か?!現在日本国内では、海外の競馬レースの馬券は買うことができない。世界的に有名な凱旋門賞やドバイワールドカップに日本馬が出走しても、ファンはテレビやラジオで観戦するだけである。しかし、なんと昨年2015年の11月1日に改正競...
社台大国に「黒船襲来」!パカパカファームに学ぶ中小企業のあり方とは?パカパカファームは創業者のハリー・スウィーニー氏によって作られた牧場で、2012年の日本ダービーを制したディープブリランテやNHKマイルカップを制したピンクカメオ、クラリティスカイなどを輩出した新進気鋭の牧場として注目を...
キングマンボ号(牡26)、老衰のため死すエルコンドルパサーやキングカメハメハなどのG1優勝馬たちを送り出してきた種牡馬のキングマンボ(牡26)が老衰のため、安楽死となったことがわかった。同馬を繋養(けいよう)する米国ケンタッキー州のレーンズエンドファームがホー...
【AJCC2016】デビュー3年目の石川、ライズトゥフェイムで名声上げれるか24日(日)は中山競馬場にて「第57回アメリカジョッキークラブカップ」が開催される。G2馬のサトノラーゼン、ディサイファや、年明けの中山金杯で2着だったマイネルフロストなどが上位馬として注目を集めているが、3頭いずれも中...
【フェブラリーS予想】ライバル不在の「一強他弱」昨年12月に開催されたダートの最高峰を決定するレース「チャンピオンズカップ」で2着に入着したノンコノユメ。レースでは先に抜けだしたサンビスタに届かなかったが古馬相手に力が通用することは十分に証明できた。ダート戦で次に注目...
競馬のトップ100・G1レース発表。日本はジャパンカップの7位が最高世界中の競馬管轄区において質の高い規制と最良の実施を推進することが最大の任務とされているIFHA(国際競馬統括機関連盟)が「世界のトップ100・G1レース」を発表した。世界のG1は一体どういうレースが高く評価されるのか?...