
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【セントウルS】ウリウリ、勝てばサマースプリント逆転優勝サマースプリントシリーズ第2戦の「CBC賞(G3)」を制したウリウリ(牝5)は、8/13に放牧から帰厩し、同シリーズの最終戦である「セントウルS(G3)」勝利へ向けて着実に前進してきている。 現在ウリウリはスプリントシリ...
競馬の配当金の"使い道"、アナタはどう使う?競馬で当てて得たお金の使い道は人それぞれである。もっと大きく言ってしまえば、お金の使い道は人それぞれである。ただ、"競馬の配当金"だからこその使い道というのがあると筆者は思う。"貯金額を切り崩して使用するお金"と、"競馬...
【小倉2歳S】シュウジはなぜ小倉の1200mへ?小倉を走る"2つの理由"とは?新馬戦と中京2歳ステークス(OP)の2戦を豪快に逃げ切って優勝したシュウジ(牡2)が今、注目の若手としてブレイク寸前である。 父キンシャサノキセキ、母カストリアという珍しい産駒だが、両親の良い部分をしっかりと受け継ぎその...
【新潟記念】ロンギングダンサー変わり身期待、ダンス一族の"隠れた原石"ついに輝くか今週は広く雨が続き「秋雨前線」が夏の終わりを告げに来た。夏競馬もいよいよ終盤となり、秋のG1シーズンへ向けて少しづつシフトしていく。 新潟開催最終週のメーンレースを飾るのはサマー2000シリーズ最終戦「第51回新潟記念(...
【新潟2歳S】ロードホースクラブから新たな"大物"誕生!新星ロードクエスト8/30新潟のメーンレース「第35回新潟2歳ステークス(G3)」を制したのは単勝1番人気のロードクエスト(牡2)だった。 ロードクエストは最後方から競馬を進め、直線まで最後方のインを進んだ。4コーナーで外へ行くかと思いき...
【キーンランドC】ウキヨノカゼがスプリント界に"新風"巻き起こす!8/30札幌メーンレースの「第10回キーンランドカップ(G3)」を優勝したのは単勝8番人気のウキヨノカゼ(牝5)だった。 ウキヨノカゼはスタートから最後方の位置で競馬を進めた。3コーナーで鞍上の四位騎手が仕掛ける。抜群の...
キーンランドカップ(2015)の予想と見解、データが導く4つの買い要素全6戦あるサマースプリントシリーズも第5戦目となりシリーズはもう終盤戦だ。今週は「第10回キーンランドC(G3)」が札幌・芝1200mで開催される。まだ開催10回と比較的歴史の浅いレースに思えるが、正確には'05年に重賞...
ミッキークイーン秋華賞へ向けて始動、まずはローズSへ今年の5月に行われたオークスの勝馬、ミッキークイーン(牝3)が秋華賞へ向けてついに動き出した。 ミッキークイーンはオークスを優勝後、滋賀県の「ノーザンファームしがらき」へ放牧され、しばしの夏休みを送り身体を休めた。そして...
【スプリンターズS】ベルカント×武豊の「強力タッグ」で本領発揮!ベルカント(牝4)は今夏、アイビスサマーダッシュ(G3)と北九州記念(G3)を2連勝し、波にノッている牝馬である。 アイビスサマーダッシュでは牡馬に混じって直線番長に輝き、前走の北九州記念では完璧な展開で最後も抜群の末脚...
【新潟2歳S】プリンシパルスター"予習"はバッチリ!マイル戦に期待高まる新馬戦を鮮やかな末脚で勝利したプリンシパルスター(牡2)は新潟2歳S(G3)に向けて好調のようだ。 栗東の坂路で併せたのは古馬オープン馬のタイセイファントム(牡7)。全体時計55.9秒、ラストは12秒3をマークし、タイセ...