
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【プロキオンS】ベストウォーリアが史上2頭目の連覇達成。ベストウォーリアが優勝し、史上2頭目の連覇達成 7/12に中京競馬場で行われた第20回プロキオンS(G3・中京ダ1400m)を制したのは単勝4番人気のベストウォーリア(福永祐一騎手)だった。 内枠2番に入ったベストウォー...
【七夕賞】グランデッツァ復活V。秋のG1へ向けて再出発!2番人気のグランデッツァが優勝 7/12に福島で開催された七夕賞(G3)を優勝したのは単勝2番人気のグランデッツァ(川田将雅騎手)だった。 レース序盤はスタート良く出た逃げ馬のトウケイヘイローがハナを行き、メイショウナル...
6秒間死んでいた男"ブライアン・トゥーミー(英国)"が奇跡のカムバック。悲惨な事故 2013年7月4日、イギリスのスコットランドにあるバース競馬場で一人の騎手が落馬した。 24歳の若手騎手"ブライアン・トゥーミー"だ。 ブライアンはその日、障害レースでソルウェイダンディに騎乗し、あと3つの障...
逃げ馬アンバルブライベン(牝6・福島)が放牧先で急死。今年'15年に京都のシルクロードS(G3)を勝ち、重賞2勝目をあげたばかりのアンバルブライベン(牝6・福島)が放牧先のフジワラファームで死亡したことがJRAの公式ホームページで発表された。 死亡の原因は重度の疝痛(せんつ...
マイネルディーンと柴田大知。福島巧者コンビが七夕賞で穴を開ける。今週福島で開催される七夕賞(G3・7/12・芝2000m)に出走するマイネルディーンは重賞初勝利へ向けて最高の体制で挑む。 まずマイネルディーンという馬についてだが、この馬はこれまで重賞レースに4度挑戦してきており、2歳...
GⅠ馬アルフレードは過去の栄光を取り戻せるか。かつての栄光 今週末に福島で開催される七夕賞(G3・7月12日・芝2000m)に出走するアルフレードは、2歳時に朝日フューチュリティS(G1)を勝っているG1馬である。この時はデビューして3戦目。無傷で挑んだ初のG1レー...
夏と言えばメイショウナルト 2014年に七夕賞を勝利したメイショウナルトが今年も七夕賞に参戦予定だ。 昨年は七夕賞までは2ケタ着順が続き不調の中にあったが、テン乗りの田辺裕信騎手がこの馬で快調に飛ばして逃げ、見事な逃走劇...
七夕賞は波乱が多い?各種データから傾向を分析してみる。波乱の多い七夕賞 七夕賞は福島芝2000mで行われるハンデの重賞戦である。このレースは波乱の多いレースとして穴党には人気のレースであり、近3年でも2ケタ人気の馬が馬券に絡んでおり、その波乱ぶりは健在。しかしこのレースの難...
清々しいくらいの逃げ馬マルターズアポジーと共に現実逃避しよう!何が何でもハナをきる行きたがり 今年'15年2月に3歳新馬でデビューし、新馬戦で勢い良く逃げてそのまま逃げ切り勝ち。2戦目も逃げるがここでは9着に敗れる。3戦目の条件戦ひめさゆり賞でも逃げきってなんとか踏ん張って2勝目を...
トーホウアマポーラCBC賞で連覇狙うもこの条件では厳しいか?CBC連覇は過去に3頭 昨年'14年のCBC賞を制覇したトーホウアマポーラが連覇を狙う。 CBC賞を連覇したことのある馬は過去に3頭。リキタイコー(飯田明弘騎手'77、年武邦彦騎手'78)、シーイズトウショウ(池添謙一騎...