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細川 貴彦

細川 貴彦

【プロフィール】

競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。

【専門領域・分析スタイル】

  • 元関係者ならではの現場視点 調教の動き、馬体のアウトライン、厩舎の思惑など、一般のファンやデータだけでは見抜けない「現場のリアル」を鋭く分析します。
  • 徹底的な過去データ・傾向のすりあわせ 35年間のキャリアで蓄積した過去のレースデータや好走傾向を、最新の出走馬のコンディションと精密にすりあわせます。
  • グローバルな視野(中央・地方・海外) JRA(中央競馬)はもちろん、全国の地方競馬、さらに近年日本馬の活躍が目覚ましい海外のビッグレースまで網羅し、幅広い視点でレース情報を発信します。

【読者の皆様へ】

競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。

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細川 貴彦」一覧

ダート1000万クラスの番組が少なさが穴馬券をうむ
2016/07/15 15:30

ある陣営は、ちょうどいいくらいと言い、他の陣営はレース数がもう少し増やして欲しいと言う。どっちの言い分が正しいのか?現状バリバリのダート馬が出るレースは限られていて、使えるレースのないときには芝の長丁場のレースに出走して...

11頭立て、小頭数でも難解な信夫山特別
2016/07/14 21:23

どうしても芝の2600Mの一戦となると、なかなかフルゲートにならない事が多い。このクラスレースの出走馬を見てもらえばわかるが、距離が長くなるほど、登録馬が少なくなってくる。逆に距離が短くなると登録馬が多くなる。今は、ステ...

馬は自分の負けを理解しているか?バーデンバーデンカップは負け馬を狙え!
2016/07/13 19:05

負け犬という言葉があります。勝ち負けでいえば犬より馬のほうが回数は多いはず。ですが、不思議と負け馬という言葉は使いませんね。 負けて当たり前だから。それが競馬ともいえます。勝てるのは出走頭数が何頭であれ基本的には1頭。同...

【ジュライS2016予想】ピンポンは危険な人気馬か?
2016/07/13 17:51

中京競馬場ダート1800Mで行われるジュライステークス。オープン競争で行われる。最近のダートの中距離オープンの一戦はフルゲート割れが続いている。これから本格的な夏がやってきて、梅雨明けと同時に猛暑の日々が訪れる。好きな人...

【2016バーデンバーデンC注目馬】姉妹に続くかアットウィル。
2016/07/13 11:54

7月18日(日)の福島競馬のメインレースは、芝1200で行われるバーデンバーデンカップ。ハンデ戦らしく、いかにも混戦模様といった感がありますが、注目馬はアットウィル(牡6 栗東・高橋義忠)です。 1600万下を勝ち上がる...

【函館記念2016予想】前走巴賞組から狙うのはもう古い?
2016/07/12 14:12

リピーター。一般的には人に使う言葉ですが、競馬でも使います。同じレースに何度も出走する、あるいは優勝する馬。そんなリピーターがおいしい馬券になる可能性があるのが今週末行われる函館記念。 過去には3連覇という偉業を成し遂げ...

一筋縄では終わらないバーデンバーデンカップ
2016/07/11 15:24

芝1200M・福島競馬場を舞台に行われるオープンの一戦。フルゲート割れ確定の最終登録馬15頭。この中には条件馬、1000万クラスにも出られるサビーナクレスタがいる。同馬は芝・ダート不問の短距離のスペシャリスト。福島コース...

【プロキオンS2016予想】前走秀逸の追い込みを決めたカフジテイクが重賞でも決める!
2016/07/08 20:49

中京開催となって今年で5年目のプロキオンステークス。過去4年はいずれも3連単万馬券で1万円台から30万円台と、そこそこ荒れる重賞レースとして定着しつつあります。 過去4年の3着までに入った馬はすべてオープンまたは重賞レー...

大乱戦。天の川ステークスを制するのはどの馬だ!!
2016/07/08 18:02

上がり馬もいれば降級馬もいる。1000万円クラスのこのレースは一筋縄では収まりそうにない。やはり怖いのは降級馬。近走の成績が全く当てはまらない。1600万と1000万条件でこんなに走りが違うのかと感じる事も多い。実際に準...

【七夕賞2016予想】まだまだ衰えないマーティンボロが2年ぶりの好走で高配当の使者に!
2016/07/08 16:31

夏の福島のハンデ重賞七夕賞。今年も51kgのメイショウカンパクから58kgのダコールまで7kg差のハンデの中、多種彩々のメンバーが揃いました。ざっと見てみただけでも様々なGⅢを闘ってきた馬達に1600万を勝ってきた勢いの...