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細川 貴彦

細川 貴彦

【プロフィール】

競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。

【専門領域・分析スタイル】

  • 元関係者ならではの現場視点 調教の動き、馬体のアウトライン、厩舎の思惑など、一般のファンやデータだけでは見抜けない「現場のリアル」を鋭く分析します。
  • 徹底的な過去データ・傾向のすりあわせ 35年間のキャリアで蓄積した過去のレースデータや好走傾向を、最新の出走馬のコンディションと精密にすりあわせます。
  • グローバルな視野(中央・地方・海外) JRA(中央競馬)はもちろん、全国の地方競馬、さらに近年日本馬の活躍が目覚ましい海外のビッグレースまで網羅し、幅広い視点でレース情報を発信します。

【読者の皆様へ】

競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。

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「細川 貴彦」一覧

【信夫山特別2022予想】3歳馬ブラックブロッサム、距離延長で菊花賞まで道はつながるか?
2022/07/13 21:43

今週日曜福島10レースに組まれているのは、ローカル競馬ならではともいえる非根幹距離で行われる3歳以上2勝クラスの特別戦の信夫山特別です。 芝2600mに登録9頭と寂しい頭数での開催となりそうですが、唯一の3歳馬で参戦を予...

【プロキオンS予想2022】二桁着順続きながら今回こそ狙い目の1頭とは?
2022/07/10 06:30

今週日曜小倉メインレースはダート1700mのG3・プロキオンSです。 フルゲート16頭に登録20頭となっており、アメリカンシード、サクラアリュール、ミヤジコクオウ、ニューモニュメントの4頭が除外対象となっています。 中で...

【七夕賞2022予想】前走大敗ヒュミドール、ローカル開催なら巻き返しに期待
2022/07/10 06:00

今週日曜福島競馬のメインレースはサマー2000シリーズの七夕賞です。フルゲート16頭のハンデG3に今年は17頭が登録しています。 過去10年のデータをみると、勝ち馬が毎年違っていることもあり、連覇を狙うトーラスジェミニに...

【インディアトロフィー予想2022】安定感抜群の上がり馬アラジンバローズ、連勝でクラス突破となるか?
2022/07/08 16:15

今週土曜小倉10レースに組まれているのが、3歳以上2勝クラスの特別戦のインディアトロフィーです。ダート1700m戦に今年は12頭がそろいました。 前走で掲示板に載れている馬が順当に上位人気が予想されており、このクラスで休...

【CBC賞2022予想】48kgでビッグチャンス到来?最軽量テイエムスパーダ
2022/07/03 06:30

今週日曜小倉メインレースに組まれているのは、サマースプリントシリーズのCBC賞です。今年は登録17頭が全馬出走を予定しており、ハンデ戦ということもあり予想が難解となっています。 また上位人気想定となっているアネゴハダは、...

【ラジオNIKKEI賞2022予想】ホウオウノーサイド、2ハロン延長で挑む初重賞で穴を開けられるか?
2022/07/03 06:15

今週日曜福島競馬のメインレースは3歳オープンのハンデ戦のG3であるラジオNIKKEI賞です。 過去10年のデータでは、頭数こそ少ないものの2着馬が後の飛躍につながっているレースとなっており、2018年の2着馬フィエールマ...

【TUF杯2022予想】先行激化で後方からの伏兵馬にチャンス到来か?
2022/07/01 12:22

今週から夏競馬本番シーズンとなり、舞台は福島、小倉競馬場へとかわります。 土曜福島メインレースに組まれているのが芝1200m戦で行われる3歳以上3勝クラスのTUF杯です。 開幕週の福島競馬場だけに、前目で競馬ができる馬が...

【宝塚記念2022予想】横山親子3人揃い踏み、穴馬騎乗で父の威厳見せられるか?
2022/06/26 06:00

今週日曜阪神競馬のメインレースは中2週でのG1開催となる宝塚記念です。 大阪杯ではまさかの9着大敗となったエフフォーリアが立て直しを図る参戦となり、主戦の横山武史騎手にとっても今回は結果が欲しいところではないでしょうか。...

【甲州街道S予想2022】休み明けこそ狙いたい穴馬とは?
2022/06/24 23:08

G1でも1番人気が勝てないジンクスが続いており、春の競馬界は波乱決着が一つのトレンドとなっています。G1の狭間の週であった先週のユニコーンSは、上位人気馬総崩れとなる中、道中無駄のないコース取りで接戦を制したペイシャエス...

【大沼S予想2022】二桁着順続きのクロパラントゥ、得意の北海道で復活となるか?
2022/06/24 17:22

連勝はいつかは止まるものというのは競馬界に限らず勝負の世界ではよくある話かもしれませんが、2戦連続で1番人気を背負って二桁着順というのはなかなか立て直しが難しいのではないでしょうか。 中央競馬ではデビューから3戦して未勝...