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細川 貴彦

細川 貴彦

【プロフィール】

競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。

【専門領域・分析スタイル】

  • 元関係者ならではの現場視点 調教の動き、馬体のアウトライン、厩舎の思惑など、一般のファンやデータだけでは見抜けない「現場のリアル」を鋭く分析します。
  • 徹底的な過去データ・傾向のすりあわせ 35年間のキャリアで蓄積した過去のレースデータや好走傾向を、最新の出走馬のコンディションと精密にすりあわせます。
  • グローバルな視野(中央・地方・海外) JRA(中央競馬)はもちろん、全国の地方競馬、さらに近年日本馬の活躍が目覚ましい海外のビッグレースまで網羅し、幅広い視点でレース情報を発信します。

【読者の皆様へ】

競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。

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「細川 貴彦」一覧

【長篠S予想2022】主役となりそうな明け4歳勢、中心はワールドバローズか?
2022/01/21 11:49

頭数こそ少ないもののハイレベルなレースが期待できそうなのが、土曜中京メインレースに組まれている4歳以上3勝クラスの特別戦「長篠S」です。 ハンデ戦の芝1600mで行われますが今年は明け4歳勢に魅力的な馬が多く、中でも注目...

【若駒S予想2022】高額馬リアド、2戦2勝で出世街道に乗れるか?
2022/01/21 09:52

ドゥデュースでおそらく春の牡馬クラシックに挑むであろう武豊騎手ですが、今週土曜中京10レースに組まれている3歳オープンの若駒Sに出走を予定しているリアドの存在は悩ましいところかもしれません。 デビュー戦は福永騎手騎乗で3...

【紅梅S予想2022】前走重賞1番人気フォラブリューテ、距離短縮で巻き返しを図る!
2022/01/14 16:51

今週土曜中京10レースに組まれているのが3歳牝馬オープンのリステッドレースの紅梅ステークスです。過去5年のデータを見ると大物と呼べる競走馬を輩出していないレースですが、以前には2016年のオークス馬シンハライトなども勝利...

【日経新春杯2022予想】フライライクバード、狙いすました一戦を飛躍の足がかりにできるか?
2022/01/14 12:29

昨年は7番人気ショウリュウイクゾ、13番人気ミスマンマミーアのワンツーで決まり大波乱となったハンデ戦のG2が、今年も中京競馬場で開催される日経新春杯です。 昨年の1番人気馬は、クラシックには参戦がなかったものの素質は高く...

【愛知杯2022予想】中京巧者ソフトフルート、前走大健闘の勢いで重賞初制覇へ
2022/01/14 12:00

今週土曜の中京メインで開催されるG3の愛知杯は、日本人騎手が強みを発揮しているレースです。 12月から1月に開催時期が移ってからこれまで6回行われていますが、外国人騎手の成績はノームコアで2019年に2着に入ったルメール...

【フェアリーS予想2022】血統面から注目される2頭とは?
2022/01/10 08:00

昨年はファインルージュが勝利し、その後秋華賞ではアカイトリノムスメの2着に入るなど、レベルが高かった重賞が、祝日の成人の日に中山競馬場で行われる3歳牝馬限定G3のフェアリーSです。 今年は登録全馬が1勝馬ということもあり...

【シンザン記念2022予想】中距離実績もあるビーアストニッシド、あえてマイルの出世レースへ挑戦
2022/01/08 18:00

過去10年のデータでは勝ち馬のみならず3着馬からも大物を輩出し、出世レースとなっているのが、日曜中京のメインレースに組まれているシンザン記念です。 2012年のジェンティルドンナ、2014年のミッキーアイル、2018年の...

【京都金杯2022予想】昨年に続きこの舞台で「復活劇」が見られるか?
2022/01/02 09:00

フルゲート16頭に登録29頭と大人気レースとなっているのが、中京競馬場で行われる第60回の京都金杯です。 昨年は12番人気のケイデンスコールが新潟2歳S以来となる久しぶりの勝利を飾っており、波乱も警戒しつつ予想を組み立て...

【中山金杯2022予想】試金石の一年を迎える横山武史騎手、初騎乗のヒートオンビートで金杯へ
2022/01/02 08:00

新年最初の重賞として行われる金杯ですが、東の金杯となる中山金杯は今年で71回目を迎える歴史のあるレースの1つなっています。 ハンデ戦のG3というとメンバーが小粒になりがちな印象もありますが、過去10年の勝ち馬を見ると、昨...

【東京大賞典2021予想】サンライズノヴァ、無欲の追い込みで波乱を呼べるか?
2021/12/29 12:15

ホープフルSも終わり、年内に残されたビッグレースは明日行われる大井競馬場の東京大賞典のみとなりました。 4連覇がかかるオメガパフュームは今回で引退が決まっており、今秋続いた有終の美を飾るという意味ではクロノジェネシスが有...