
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【地方競馬】大井の笹川翼騎手がJRA初勝利、先週は地方通算2000勝達成の記録続き新潟競馬の12Rで行われた麒麟山特別(2勝、ダ1800m)は笹川翼騎手が騎乗した5番人気のヒューゴ(牡4、加藤征厩舎)が勝利し、笹川騎手がJRA初勝利を挙げた。 笹川騎手は先週16日にも、浦和競馬9Rで1番人気のアムレー...
【JRA】宝塚記念・2着のソールオリエンスは天皇賞秋を目標6月23日に京都競馬場で開催された宝塚記念で2着に入線したソールオリエンス(牡4、手塚貴久厩舎)は、10月27日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1、芝2000m)の出走を視野に調整を進めていくことが明らかになった。...
【アイビスSD予想2024】変わり身を見せたモズメイメイ、完全復活となるか?夏の新潟競馬の名物レース「アイビスサマーダッシュ」がいよいよ開催。 千直の適性が重要視されるここは韋駄天Sの上位組から狙うのがセオリーと言えそうだが、スプリントの重賞戦線で実績を残している馬も多数参戦しており、今回はそん...
【新潟ジャンプS予想2024】条件好転のサクセッション、巻き返し必至新潟競馬の土曜9Rは夏の障害重賞「新潟ジャンプS」が開催。可動式の置き障害を設置して行われる障害戦ということで、コース適性や平地力が重要となってくる。 有力視したいのは昨年の覇者サクセッションだ。昨年は8番手追走と序盤の...
シャフリヤールはBCターフへ、今年も札幌記念をステップに3月30日にドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)で2着だったシャフリヤール(牡6、藤原英昭厩舎)は、11月2日にアメリカのデルマー競馬場で開催されるブリーダーズカップターフ(G1...
くも膜下出血で入院していた吉田隼人騎手が無事退院4月20日に福島競馬場で開催された福島牝馬Sで7番人気のライトクオンタムに騎乗した際に落馬し、くも膜下出血と診断され入院していた吉田隼人騎手が、無事に茨城県内の病院を退院したことが明らかになった。25日、兄の吉田豊騎手が...
【JRA】川田将雅騎手が今週末から騎乗復帰!神経痛は完全に回復今月10日に、身体のメンテナンスに専念するため2週間休養することを発表していた川田将雅騎手が、予定通り今週末からレースでの騎乗に復帰することが明らかになった。25日には栗東のトレセンで調教騎乗を再開し、3頭の調教に騎乗し...
小牧太騎手は31日付でJRA騎手免許取り消し、1日から古巣・兵庫へ兵庫への復帰が決まった小牧太騎手が、騎手免許の取消申請を行い、今月31日付で取り消すことが明らかになった。24日、JRAが発表した。 小牧騎手は今年地方騎手免許試験を受験し、今月19日に合格。8月1日から免許が交付される...
【アイビスSD予想2024】ウイングレイテストは危険な人気馬か?59kgで初の千直こなせるか夏の新潟競馬が開催し、いよいよ夏競馬も本格化。開幕週を飾る重賞は千直の電撃戦「アイビスSD」だ。 前走の函館スプリントS・2着から参戦するウイングレイテストは昨年のスワンS勝ち、オータムハンデでも2着と重賞の実績は上位。...
【クイーンステークス2024】期待の3歳牝馬ボンドガール、51kgなら確勝級か?札幌競馬の日曜メインは真夏の牝馬限定重賞「クイーンS」が開催。3歳馬にとって古馬との初対戦となることが多く、昨年は3歳馬のドゥーラが古馬を撃破して快勝。3歳馬は過去10年で【2-0-0-12】と成績はそこまで良くないが、...