
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【エルムステークス2024】ドゥラエレーデ海外帰りでも不安なし?能力よりも状態面を重視札幌競馬の日曜メインはダート1700mで行われるG3「エルムS」が開催。 主役は2022年のホープフルSの覇者・ドゥラエレーデだ。このレースを勝利以降は勝ち星から遠ざかっているが、昨年12月のチャンピオンズCと東京大賞典...
骨折負傷の斎藤新騎手が今週の札幌競馬で復帰6月15日の函館6Rでの落馬負傷により右鎖骨を骨折した斎藤新騎手が、今週の札幌競馬でレースに復帰することが明らかになった。31日、斎藤騎手が明かした。 斎藤騎手は15日の函館6Rでローレルゼロ(牡2、高橋康之)に騎乗し、...
【レパードステークス2024】ミッキーファイト“確勝級”か?叩き2戦目で上昇ムード今週は貴重なダート中距離重賞「レパードS」が新潟で開催。 主役は前走のユニコーンS・3着から参戦するミッキーファイト。5、6番手の好位追走から流れたペースの中で脚を溜め、4コーナーから直線の勝負どころでごちゃついてしまっ...
【JRA】クイーンS制したコガネノソラは秋華賞へ直行7月28日に札幌競馬場で開催されたクイーンSを制し重賞初制覇を果たしたコガネノソラ(牝3、菊沢隆徳厩舎)は、10月13日に京都競馬場で開催される秋華賞(G1、芝2000m)へ直行することが明らかになった。30日、同馬を管...
【馬術】92年ぶりのメダル獲得!パリ2024オリンピックで総合馬術団体が銅メダル日本時間29日、ヴェルサイユ宮殿内に設置された特設会場で開催された「パリオリンピック2024・馬術総合馬術団体」において、日本が総合馬術で史上初となるオリンピック銅メダルを獲得した。 メダル獲得はロサンゼルス1932の障...
【札幌スポニチ賞2024予想】好条件揃ったシカゴスティング、勝ち負け必至札幌競馬の10Rでは1200mの2勝クラス「札幌スポニチ賞」が開催。一昨年の覇者キミワクイーンはその後函館スプリントSを制し、その前の覇者ジュビリーヘッドもその後函館スプリントSで2年連続2着と、その後の洋芝重賞の活躍馬...
【盛岡競馬】今シーズン残りすべての芝レースをダートに変更、走路状態の回復見込めず岩手県競馬組合は30日、今シーズンすべての芝競走をダートに変更して実施すると発表した。走路状態が悪化しており、今後も降雨が予想され、回復が見込めないためとしている。岩手県競馬組合は先週24日にも、7月29日~8月6日で行...
【サンタアニタトロフィー2024予想】古豪オメガレインボー、今が買い時31日は大井競馬で米国・サンタアニタパーク競馬場との友好交流記念レース「サンタアニタトロフィー」(S3、ダ1600m)が開催。サンタアニタトロフィートライアルをきっちりと制したハデスキーパーや同2着のラストストーリー、川...
【ダリア賞2024予想】期待の素質馬プリティディーヴァ、ここも通過点新潟競馬の土曜メインは芝1400mで行われる2歳オープン「ダリア賞」が開催。短距離のデビュー戦を勝ち上がってきた素質馬が集まる夏の注目オープン戦だ。 中でも強い勝ち方をしてきたのは東京の芝1400mを快勝したプリティディ...
【札幌日経オープン2024予想】洋芝巧者キミノナハマリア、2600mでも勝ち負けか?札幌競馬の土曜メインは芝2600mの中距離オープン「札幌日経オープン」が開催。昨年の覇者ブローザホーンは今年の宝塚記念を制し、一昨年の勝ち馬ハーツイストワールはその後アルゼンチン共和国杯で2着に好走するなど、その後ハイレ...