
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【東海ステークス予想2024】成長著しいオメガギネス、課題は「京都適性」京都の日曜メインはダート1800mで行われる貴重なダートG2「東海S」が開催。フェブラリーSの前哨戦としても知られる一戦で、集まるメンバーも例年ハイレベル。 今年の主役候補は前走のグリーンチャンネルCを制したオメガギネス...
女帝ダイワスカーレットが繁殖牝馬を引退、最後の産駒は11番仔グランスカーレット2009年から社台ファームで繁殖入りしていた名牝ダイワスカーレット(牝20)が、繁殖牝馬を引退したことが明らかになった。2023年12月31日に、社台ファームが公式インスタグラムにて発表。 「年齢や体調のことなどもあり、...
東京大賞典で連覇を果たしたウシュバテソーロ、次走はサウジCへ12月29日に大井競馬場で開催された東京大賞典(G1、ダ2000m)で連覇を果たしたウシュバテソーロ(牡7、高木登厩舎)は、2月24日にサウジのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されるサウジC(G1、ダ1800m)に参...
【NARグランプリ2023】地方年度代表馬は2年連続でイグナイター地方競馬全国協会(NAR)は16日、「NARグランプリ2023」の表彰馬、表彰者を発表した。年度代表馬は、4歳以上最優秀牡馬と最優秀短距離馬の2部門に選出されたイグナイター(牡6、新子雅司厩舎)が2年連続で受賞した。 3...
ビッグリボンが現役引退、繁殖牝馬に昨年のマーメイドSを制したビッグリボン(牝6、中内田充正厩舎)が、14日に競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。今後は北海道・日高町の下河辺牧場で繁殖馬となる予定。11月12日に京都競馬場で開催されたエ...
【愛知杯2024予想】絶好の条件揃ったミッキーゴージャスに勝機小倉の土曜メインは春の女王決定戦であるヴィクトリアマイルへと繋がる牝馬限定戦「愛知杯」が開催。 今年有力視したいのは2勝クラス、3勝クラスを連勝し、勢いに乗った状態での重賞挑戦となるミッキーゴージャスだ。 昨年5月のオー...
【JRA】“令和のツインターボ”パンサラッサ、8日に無事引退式を終え引退11月26日に東京競馬場で開催されたジャパンCで12着だったパンサラッサ(牡7、矢作芳人厩舎)が、10日に競走登録を抹消し、現役を引退した。1月8日に中山競馬場で全レース終了後に引退式が行われ、多くのファンに見守られなが...
【日経新春杯2024予想】サトノグランツ地力上位、好条件で巻き返す今週は新春の京都で開催される伝統のハンデ重賞「日経新春杯」が開催だ。主役候補は神戸新聞杯と京都新聞杯を勝った重賞2勝馬のサトノグランツが最有力。 前走の菊花賞は3番人気に推された中で10着に大敗したが、手綱を握った川田騎...
【京成杯2024予想】アーバンシック、課題は“折り合い”中山の日曜メインはクラシック第一冠の皐月賞と同じ舞台で争われる「京成杯」が開催。3歳最初の中距離重賞ということで注目度は高い一戦だ。 今年も素質馬が揃ったが、中でも注目したいのが前走の百日草特別を快勝したアーバンシックだ...
オオバンブルマイは豪G1ドンカスターマイルへ、その後は香港G1チャンピオンズマイルへ11月4日にオーストラリアのローズヒルガーデンズ競馬場で開催されたゴールデンイーグル(芝1500m)を快勝したオオバンブルマイ(牡4、吉村圭司厩舎)が、4月6日にオーストラリアのロイヤルランドウィック競馬場で開催されるド...