
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【JRA】ソダシが現役引退、今後は繁殖牝馬に2020年の阪神JF、2021年の桜花賞、2022年のヴィクトリアマイルなどG1・3勝を果たした白毛の実績馬・ソダシ(牝5、須貝尚介厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。1日、同馬を管理する須貝調教師が発表した。...
【スプリンターズステークス2023】予想が好調な粗品、ついに“呪い”解けたか?大のギャンブル好き芸人として知られるお笑いコンビ、霜降り明星の粗品。小倉2歳Sでは本命馬に指定したミルテンベルクが2着、セントウルSでは本命アグリが2着、ローズSでは本命ブレイディヴェーグが2着と、馬券の的中には結びつか...
【JRA】ジャスティンパレスは天皇賞・秋へ直行、鞍上は未定6月の宝塚記念(G1、芝2200m)で3着だったジャスティンパレス(牡4、杉山晴紀厩舎)が、10月29日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1、芝2000m)へ直行することが明らかになった。28日、同馬を管理する杉山調...
【秋華賞2023】二冠牝馬リバティアイランド、帰厩後522kgだった馬体も492kgに絞って順調な調整続く二冠牝馬のリバティアイランド(牝3、中内田充正厩舎)は前走のオークス後は滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧に出され、今月12日に帰厩し13日には馬場入りを再開。 18日には坂路で4F56秒4の初時計をマークし、最終戦と...
【ジャパンカップ2023】オールカマー2着のタイトルホルダー、本番へ向けて放牧先週24日に中山競馬場で開催されたオールカマー(G2、芝2200m)で2着だったタイトルホルダー(牡5、栗田徹厩舎)が、11月26日に東京競馬場で開催されるジャパンC(G1、芝2400m)へ向かうことが明らかになった。2...
【シリウスS】帝王賞4着のハギノアレグリアス、最大の不安材料は58.5kgのトップハンデレモンポップが回避したことにより、人気の中心に浮上してくるのは帝王賞・4着から参戦してくるハギノアレグリアスだ。 2020年秋から屈腱炎により1年8か月の休養を強いられたが、復帰後は重賞で4戦続けて連対を果たしており、実...
【シリウスS】レモンポップが回避、南部杯へ9月30日に阪神競馬場で行われるシリウスS(G3、ダ2000m)に登録しているレモンポップ(牡5、田中博康厩舎)が同レースを回避し、10月9日に盛岡競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1、ダ1600m)...
【スプリンターズS】実績上位ナムラクレア、課題は中山コースへの対応秋のG1シーズン到来を告げる短距離王決定戦「スプリンターズステークス」がいよいよ開催。過去10年で1番人気が5勝と最も評価の高い馬がしっかり勝ち切るケースが目立つ。 今年最も注目を集めるのは重賞4勝の実績が光るスプリンタ...
【JRA】ウマ娘でも大人気のナカヤマフェスタが種牡馬引退、功労馬に今年の7月に種牡馬引退を発表していたナカヤマフェスタ(牡17)が25日、種牡馬を引退した。同日繋養先だった新ひだか町のアロースタッドを出発し、引退功労馬として余生を送ることになる浦河町の「うらかわ優駿ビレッジAERU」に...
【菊花賞2023】サトノグランツやハーツコンチェルトなど、神戸新聞杯組が続々と菊花賞への参戦を表明9月24日に阪神競馬場で行われた神戸新聞杯(G2、芝2400m)で1着となり、重賞2勝目を挙げたサトノグランツ(牡3、友道康夫厩舎)は、予定通り10月22日に京都競馬場で行われる菊花賞(G1、芝3000m)へ向かうことが...