競馬ヘッドラインロゴアイコン

【チャーチルダウンズカップ2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

公開: 2026/04/02 16:24

中央競馬
【チャーチルダウンズカップ2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

3歳マイル重賞「チャーチルダウンズC」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。

アンドゥーリル(牡3、中内田充厩舎)

4/1(水)栗東・坂路(重)4F54.5-3F38.6-2F24.9-1F12.5(馬なり)

栗東坂路で単走。ゆったりと入り、しまいは軽く促されてラスト1F12秒5をマークしてゴール。ラップはキレイでしまいもある程度負荷がかかっていますが、調整程度の軽めの内容です。1週前はCWコースを単走で追われ、6F80.1-5F64.9-4F50.7-3F36.3-1F11.8をマークしてゴール。全体の時計は自己ベスト更新で、しまいも11秒8と時計は優秀です。約3ヶ月の休み明けとなりますが、放牧でしっかりとリフレッシュされた様子で、動きは前走時以上に軽快です。前哨戦とはいえ、ここは期待大。

サンダーストラック(牡3、木村哲也厩舎)

4/1(水)美浦・W(重)6F83.0-5F66.6-3F37.2-1F11.3(馬なり)

美浦のWコースで3頭併せ。古馬1勝クラスの僚馬トレヴィを先行させ、古馬3勝クラスのノットファウンドを後ろに置き、道中は真ん中で折り合いに専念。直線は2頭に挟まれながらもラスト1F11秒3の脚で抜け出して最先着でゴールしました。1週前はWコースで2頭併せを行い、7F96.7-6F81.7-5F67.1-4F52.4-3F38.0-1F11.9をマークして先着。前走同様Wコース主体で、併せ馬にもしっかり先着と、好内容の追い切りを消化しています。重賞初Vを果たした弾みもあり、重賞連勝への期待も十分です。

アスクイキゴミ(牡3、藤原英昭厩舎)

4/1(水)栗東・坂路(重)4F54.1-3F39.4-2F25.1-1F12.3(馬なり)

坂井瑠星騎手を背に栗東坂路で2頭併せ。古馬2勝クラスの僚馬ムジェロを先行させ、しまい重点に追われるとラスト1Fは12秒3をマークしてゴールしました。1週前は坂路で2頭併せを行い、4F52.4-1F12.0をマークして先着。前走後、手綱を握った西村淳騎手は「調教に乗せてもらった時からいい馬だと思っていた。」とコメントを残しており、デビュー前から状態面の良さを指摘。先週はしまいを強めに追われて負荷も十分かけられており、デビュー戦を経てさらに良化した雰囲気があります。 

【桜花賞2026予想】ドリームコアが1週前追い切りで活気十分!心身ともに成長