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【ヴィクトリアマイル2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

公開: 2026/05/14 13:13(更新: 2026/05/14 14:37)

中央競馬
【ヴィクトリアマイル2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

春のマイル女王決定戦「ヴィクトリアM」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

エンブロイダリー(牝4、森一誠厩舎)

5/13(水)美浦・坂路(良)4F53.6-3F38.7-2F24.7-1F12.0(馬なり)

美浦の坂路で2頭併せ。3歳未勝利の僚馬トリエンナーレを先行させ、坂では内からラスト1F12秒0の脚で伸びてクビ差遅れてゴール。1週前は美浦のWコースで2頭併せを行い、6F65.9-4F50.4-3F35.3-1F11.1をマークして4馬身先着しました。力の要る馬場ながらも内から楽に突き放して11秒1の鋭さを見せており、実質的な追い切りは先週に消化。最終は整える程度の内容で、十分に仕上がったと見て良さそうです。

ジョスラン(牝4、鹿戸雄一厩舎)

5/13(水)美浦・W(良)6F83.4-5F68.3-4F53.6-3F38.7-1F11.6(馬なり)

戸崎圭太騎手を背に美浦のWコースで2頭併せ。3歳オープンの僚馬コックピットサイトを4馬身半先行させ、直線は内からラスト1F11秒6の脚で取り付いて併入。1週前はWコースで2頭併せを行い、6F83.8-5F67.6-4F53.1-3F37.8-1F11.4をマークして併入しました。先週・最終といずれも馬なりの楽な手応えで好時計をマークしており、追走する形からしっかり併入で終わる好内容。初コンビを組む戸崎騎手とのコンタクトもスムーズで、折り合いも問題なし。休み明けを叩かれて順調に良化してきた印象です。

チェルヴィニア(牝5、木村哲也厩舎)

5/13(水)美浦・W(良)5F66.9-4F52.1-3F37.6-1F11.3(馬なり)

D.レーン騎手を美浦のWコースで3頭併せ。3歳1勝クラスの僚馬ヴァロアークを後ろに置き、同じく3歳1勝クラスのサトノヴァンクルを先行させ、道中は真ん中で折り合いに専念。直線序盤で3頭並ぶと、ラスト1Fは反応良く伸びて11秒3をマークして3頭で併入しました。1週前はWコースで2頭併せを行い、7F93.0-6F77.8-5F63.4-4F49.5-3F36.3-1F11.6をマークして併入。6Fは自己ベストの80秒4を大きく上回る77秒8で、中盤からしまいへの時計も申し分無し。長めから追われてこれだけ動けていれば、力は十分に出せる好状態と見て良いでしょう。

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