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【新潟大賞典2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

公開: 2026/05/14 14:28

中央競馬
【新潟大賞典2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

新潟の名物ハンデ重賞「新潟大賞典」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。

シュガークン(牡5、清水久詞厩舎)

5/13(水)栗東・坂路(良)4F55.5-3F40.2-2F25.7-1F12.3(馬なり)

栗東坂路で単走。ゆったりとした手応えで登坂し、しまいも馬なりもまま伸びてラスト1F12秒3でまとめてゴール。1週前はCWコースで2頭併せを行い、7F96.3-6F79.7-5F65.0-4F50.9-3F36.2-1F11.1をマークして先着しました。長めから追われてラスト1Fは自己ベストを0秒8も上回る11秒1をマークする好内容。強めの負荷をかけられた中で併走馬に大きく先着できており、時計も申し分ありません。約2年ぶり実戦とかなり久々ですが、状態自体はかなり良く見え、いきなりの激走があっても不思議ではありません。

アンゴラブラック(牝5、尾関知人厩舎)

5/13(水)美浦・W(良)5F65.0-4F50.5-3F36.7-1F11.2(馬なり)

美浦のWコースで単走。序盤から良いペースで進み、ラスト1Fも11秒2の好時計でまとめてゴール。1週前は岩田康誠騎手を背にWコースで2頭併せを行い、6F81.4-5F65.1-4F50.5-3F36.4-1F11.3をマークして先着しました。時計は前走以上で、併入までだった併せ馬も今回はしっかりと先着。全体もしまいもバランスの良い時計で、最終追いも無理をさせない楽な内容ながら時計は上々です。万全の態勢を整えてきたと見ます。

グランディア(セ7、中内田充厩舎)

5/13(水)栗東・CW(良)4F56.0-3F39.0-1F11.3(馬なり)

栗東CWコースで単走。ゆったりと入り、しまい重点に追われてラスト1Fは11秒3をマークしてゴール。1週前は西村敦也騎手を背にCWコースを単走で追われ、6F81.3-5F65.6-4F50.6-3F36.0-1F10.9をマークしてゴール。長めから追われてしまいを10秒9でまとめた内容は新潟コースに合った調整内容で、本番へ向けた好内容の追い切りを消化できた印象です。先週・最終としまいの反応と伸びを確かめる程度の内容でしたが、そのいずれもが上々。冬から好調が続いており、引き続き高いレベルで好状態をキープできている印象です。

【ヴィクトリアマイル2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ