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【ダービー卿CT予想2026】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

公開: 2026/04/02 13:36

中央競馬
【ダービー卿CT予想2026】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

中山の名物ハンデ重賞「ダービー卿チャレンジトロフィー」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。

ケイアイセナ(牡7、平田修厩舎)

4/1(水)栗東・坂路(重)4F53.3-3F39.1-2F25.1-1F12.3(強め)

栗東坂路で単走。終始馬なりの軽めの内容でしたが、道中のラップはキレイで、ラスト2Fは12.8-12.3の加速ラップでまとめてゴール。1週前は坂路を単走で追われ、4F51.9-1F12.2をマークしてゴール。最終追いの時計は前走よりも遅めですが、重い馬場でこのラップなら申し分無し。前走は休み明け2戦目で大きくパフォーマンスを上げてきており、今回も引き続き高いレベルで好調をキープ出てている印象です。

シリウスコルト(牡5、田中勝春厩舎)

4/1(水)美浦・W(重)6F83.5-5F67.0-4F52.7-3F38.3-1F11.6(馬なり)

美浦のWコースで単走。道中は遅すぎないペースを刻みつつ折り合いに専念し、しまい重点に追われると、ラスト1F11秒6をマークしてゴール。1週前はWコースを単走で追われ、5F69.3-4F53.7-3F38.6-1F11.5をマークしてゴールしました。秋からコンスタントに使われていますが、状態面はとにかく良好。夏から凡走続きでしたが、前走は久々に好内容の競馬を見せており、復調気配を漂わせています。そろそろ結果を出してきてもおかしくない1頭です。

スズハローム(牡6、牧田和弥厩舎)

4/1(水)栗東・坂路(重)4F52.5-3F38.3-2F24.8-1F12.2(馬なり)

藤懸貴志騎手を背に栗東坂路で単走。しまい重点に追われ、水分の含んだ重馬場を苦にせず、ラスト2Fは12.6-12.2の加速ラップでまとめる好内容の追い切りを消化しました。1週前も藤懸騎手を背にCWコースで2頭併せを行い、7F98.1-6F66.8-4F52.2-3F37.4-1F11.4をマークして先着。調教パターンは普段通りですが、CWと坂路のいずれもでここまで速い時計を出してきたのは久々。前走の勝ちっぷりからも、好調と見て良いでしょう。 

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