【大阪杯2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ
公開: 2026/04/02 11:00

春の中距離王決定戦「大阪杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。
ダノンデサイル(牡5、安田翔伍厩舎)
4/1(水)栗東・坂路(重)4F54.9-3F40.0-2F25.7-1F12.7(馬なり)
栗東坂路で単走。ゆったりと入り、しまい重点に追われてラスト1Fは12秒7をマークしてゴール。1週前はCWコースで3頭併せを行い、6F80.8-5F65.8-4F51.6-3F36.5-1F10.9をマークして最先着でゴールしました。ややチグハグなラップではありますが、大きく先行させた併せ馬を圧倒しており、しまいの10秒9も文句無し。中間の乗り込み量も豊富で、万全の状態を印象付けています。
ショウヘイ(牡4、友道康夫厩舎)
4/1(水)栗東・P(良)5F65.1-4F50.5-3F37.4-1F11.3(馬なり)
栗東Pコースで単走。序盤から良いペースを刻み、ラスト1Fは11秒3でまとめてゴール。1週前は川田将雅騎手を背にCWコースを単走で追われ、7F94.3-6F78.0-5F63.9-4F50.4-3F36.3-1F11.3をマークしてゴールしました。1週前にCW、最終追いでPコースは同馬のいつものパターンですが、今回は時計面が上々。1週前は全体の自己ベストを更新し、最終追いも抜群の切れ味を披露と、好調ぶりが伝わります。展開や馬場に左右されやすいタイプではありますが、状態面はとにかく良好です。
メイショウタバル(牡5、石橋守厩舎)
4/1(水)栗東・CW(重)5F67.5-4F52.2-3F36.7-1F11.1(馬なり)
栗東CWコースで単走。序盤は比較的ゆったりと進み、しまいも重い馬場ながらもラスト1F11秒1の切れ味を見せてゴール。1週前はCWコースで2頭併せを行い、6F80.5-5F63.9-4F49.5-3F35.5-1F11.4をマークして最先着でゴールしました。中間はウッドコース主体に追われており、負荷も十分。道悪適性が高く、追い切りでも先週・最終と重い馬場を苦にせずに軽快に走れており、週末の雨も好都合。ここは高いパフォーマンスが期待できそうです。

