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【大阪杯2026】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向

公開: 2026/03/31 13:11(更新: 2026/03/31 16:14)

データ分析
【大阪杯2026】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向

阪神の日曜メインは春の中距離王決定戦「大阪杯」です。G1に昇格されてから今年で10回目の開催となりますが、今回は昇格前のG2の大阪杯を含めた過去10年間のデータをもとに、レースの傾向を探っていきたいと思います。

■「2番人気」が好成績

人気は「2人気」が最多の5勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多です。「1番人気」は2勝と勝ちきれず、好走率は「2番人気」の方が上です。下位人気を見ますと「10番人気以下」は3着内が3着2回となっており、穴馬はほとんど絡んできません。基本的には堅実決着傾向が強いレースですが、「6~9番人気」は3着内が7回と多く、このあたりの人気薄が狙い目と言えそうです。

人気データ
人気 1着 2着 3着 4着以下
1番人気 2 1 2 5
2番人気 5 1 1 3
3番人気 0 2 0 8
4番人気 1 2 3 4
5番人気 0 1 0 9
6~9番人気 2 3 2 33
10番人気以下~ 0 0 2 51
オッズデータ
オッズ 1着 2着 3着 4着以下
1.0~1.9倍 0 0 1 1
2.0~2.9倍 1 0 0 1
3.0~3.9倍 3 1 2 4
4.0~4.9倍 1 1 0 5
5.0~6.9倍 2 4 1 6
7.0~9.9倍 0 1 1 7
10.0~14.9倍 1 0 2 11
15.0~19.9倍 0 2 0 6
20.0~29.9倍 1 0 0 6
30.0~49.9倍 0 0 3 16
50.0~99.9倍 1 1 0 16
100.0倍以上 0 0 0 34
馬単/3連単データ
馬単 3連単
2016 2,510 円 12,810 円
2017 3,390 円 23,910 円
2018 3,750 円 17,450 円
2019 10,940 円 93,560 円
2020 1,970 円 7,810 円
2021 37,610 円 106,210 円
2022 39,630 円 537,590 円
2023 1,580 円 31,240 円
2024 3,720 円 93,050 円
2025 3,300 円 30,910 円

予想オッズ

下記の予想オッズは登録馬の独自予想オッズになります。正式オッズは馬券発売後に随時公開されますので、必ず主催者発表のものと照合しご確認ください。

予想オッズ
人気 馬名 予想オッズ
1 クロワデュノール 3.3
2 ダノンデサイル 4.1
3 ショウヘイ 5.8
4 メイショウタバル 10.6
5 レーベンスティール 13.7
6 エコロディノス 22.4
7 エコロヴァルツ 30.9
8 タガノデュード 34.5
9 デビットバローズ 44.3
10 ヨーホーレイク 54.1
11 セイウンハーデス 63.3
12 マテンロウレオ 71.9
13 ボルドグフーシュ 89.7
14 ファウストラーゼン 109.8
15 オニャンコポン 213.7
16 サンストックトン 265.8

■「内枠」が不振&「逃げ・先行」が好成績

コースは阪神の芝2000mを使用。枠は「3・4・5・6枠」が2勝ずつを挙げており、連対数は「3枠」と「6枠」、3着内の回数は「7枠」が最多となっています。4つのコーナーをまわる内回りコースということで一見内枠が有利に思えますが、「1枠」は2着2回、「2枠」は3着1回のみとなっており、内枠の不振が目立っています。この時期の阪神は馬場が荒れて時計の掛かる馬場になる事が多く、特に内側の傷みが目立ってきます。距離ロスの少ない内枠は決してアドバンテージにならないと考えた方がよいでしょう。

脚質は「先行」が最多の6勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多です。「逃げ」も5頭が馬券に絡んでおり、前目で競馬をするタイプが好走傾向にあります。 

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 0 2 0 12
2枠 0 0 1 14
3枠 2 2 0 13
4枠 2 1 2 13
5枠 2 0 2 15
6枠 2 2 1 15
7枠 1 2 3 14
8枠 1 1 1 17
脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 3 1 1 6
先行 6 5 3 22
差し 1 4 5 47
追い込み 0 0 1 38

■馬体重の増減が「-3~+3kg」だった馬に注目

馬体重の増減は、最多の4勝を挙げ、連対数と3着内の回数が最多の「-3~+3kg」に注目です。

馬体重増減データ
馬体重増減 1着 2着 3着 4着以下
~-20kg 0 0 0 1
-19~-10kg 0 0 1 15
-9~-4kg 3 3 2 33
-3~+3kg 4 5 3 39
+4~+9kg 2 1 2 18
+10~+19kg 1 1 2 6
不明・初出走・未更新 0 0 0 1
今回減 4 4 6 62
同体重 1 1 0 20
今回増 5 5 4 31

■「5歳」が好成績

年齢は、最多の6勝を挙げ、連対数も最多の「5歳」に注目です。性別は8勝を挙げている「牡馬」が中心となりますが、「牝馬」も出走自体が少ないながらも健闘しており、2023年は牝馬のスターズオンアースが2着、その前はレイパパレが2着、その前年もレイパパレが逃げ切って勝利、その前年も牝馬のワン・ツーで決まっています。近年は牝馬の活躍が目立っており、性別はフラットに見た方が良さそうです。所属は「栗東」が10勝を挙げており、勝ち馬は関西馬から狙うのが基本と言えそうです。

馬齢データ
馬齢 1着 2着 3着 4着以下
4歳 4 4 5 31
5歳 6 5 4 39
6歳 0 1 0 25
7歳 0 0 1 10
8歳以上 0 0 0 8
性別データ
性別 1着 2着 3着 4着以下
牡馬 8 7 8 95
牝馬 2 3 2 14
セン馬 0 0 0 4
所属データ
所属 1着 2着 3着 4着以下
美浦 0 2 2 39
栗東 10 8 8 74
該当馬 5歳馬
  • コロヴァルツ
  • タガノデュード
  • ダノンデサイル
  • メイショウタバル

■前走レースはフラットな傾向

前走レースは、最多の3勝を挙げ、連対数と3着内の回数が最多の「金鯱賞」が参考レースとしての重要度が最も高そうですが、今年は該当馬がおりません。その他のレースについては目立った傾向は見られないため、前走レースについてはフラットな目線で予想したいと思います。

前走着順は、勝ち馬10頭中8頭が前走で「5着以内」だった馬でした。勝ち馬は前走で掲示板内に好走している馬から狙うのが良さそうです。

前走レースデータ
前走レース 1着 2着 3着 4着以下
金鯱賞 3 2 1 25
有馬記念 2 2 0 9
中山記念 2 1 2 18
京都記念 1 2 3 17
香港カップ 1 1 0 4
チャレンジカップ 1 0 0 1
日経新春杯 0 1 0 4
秋華賞 0 1 0 0
ジャパンカップ 0 0 2 2
小倉大賞典 0 0 1 11
前走クラスデータ
前走クラス 1着 2着 3着 4着以下
G1 2 3 2 15
G2 6 6 7 74
G3 1 0 1 14
リステッド/オープン 0 0 0 3
3勝クラス 0 0 0 1
海外 1 1 0 6
前走着順データ
前走着順 1着 2着 3着 4着以下
1着 2 2 6 26
2着 4 1 2 15
3着 0 2 0 16
4着 2 0 0 10
5着 1 2 0 11
6~9着 1 3 1 18
10着以下~ 0 0 1 17

■騎手は「武豊」に注目

騎手は「武豊」「横山和生」「M.デムーロ」の3名が2勝を挙げていますが、今年は横山騎手とデムーロ騎手の騎乗予定がありませんので、武豊騎手に注目です。

騎手データ
騎手 1着 2着 3着 4着以下
武豊 2 1 1 1
横山和生 2 0 1 0
M.デムーロ 2 0 0 6
川田将雅 1 3 1 2
北村友一 1 1 0 4
横山典弘 1 0 1 6
吉田隼人 1 0 0 3
池添謙一 0 1 2 6
福永祐一 0 1 2 4
戸崎圭太 0 1 0 3
該当馬 武豊騎手の騎乗予定馬
  • メイショウタバル
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