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【北九州記念2026】過去10年データと独自分析で「今年買うべき馬」を徹底ジャッジ!

公開: 2026/06/30 13:41

データ分析
【北九州記念2026】過去10年データと独自分析で「今年買うべき馬」を徹底ジャッジ!

今週はサマースプリントシリーズの第2戦となる「北九州記念」が小倉競馬場で開催されます。2022年は16番人気の大穴ボンボヤージが優勝し、2020年は8番人気が優勝、2019年は9番人気が優勝、2017年は二桁人気2頭が絡むなど、近年はとくに波乱の決着が続いています。夏のローカルハンデ重賞らしく、波乱傾向が強い印象の一戦です。今回は過去10年間のデータをもとに北九州記念の傾向を探っていきたいと思います。

■穴馬の選出は必至!波乱傾向は強め

人気は「1番人気」が1勝、「2番人気」が0勝、「3番人気」は2勝と上位人気の勝率は極めて低いです。また、「3・5・8番人気」が最多タイの2勝ずつを挙げており、勝ち馬はまんべんなく出ています。「9番人気」や「16番人気」が勝利を挙げるなど下位人気の台頭も目立ちます。「10番人気以下」は3着内が5回と、穴馬もよく絡んできます。3連単は10万馬券以上が4回で、そのうち1回は100万馬券以上の高額配当となっており、波乱傾向が非常に強いレースとなっています。

人気データ
人気 1着 2着 3着 4着以下
1番人気 1 3 1 5
2番人気 0 0 1 9
3番人気 2 2 1 5
4番人気 0 2 0 8
5番人気 2 1 1 6
6~9番人気 4 1 3 32
10番人気以下~ 1 1 3 78
オッズデータ
オッズ 1着 2着 3着 4着以下
1.0~1.9倍 0 1 0 0
2.0~2.9倍 0 0 1 0
3.0~3.9倍 0 2 0 2
4.0~4.9倍 0 0 0 4
5.0~6.9倍 2 2 1 7
7.0~9.9倍 3 3 2 15
10.0~14.9倍 2 0 2 17
15.0~19.9倍 0 1 1 12
20.0~29.9倍 1 0 1 18
30.0~49.9倍 1 1 0 24
50.0~99.9倍 0 0 2 24
100.0倍以上 1 0 0 20
馬単/3連単データ
馬単 3連単
2016 4,970 円 34,850 円
2017 24,410 円 1,078,270 円
2018 7,630 円 71,170 円
2019 22,790 円 117,900 円
2020 6,910 円 93,990 円
2021 8,100 円 51,840 円
2022 113,390 円 493,580 円
2023 6,330 円 99,380 円
2024 9,600 円 798,750 円
2025 5,830 円 67,370 円

予想オッズ

下記の予想オッズは登録馬の独自予想オッズになります。正式オッズは馬券発売後に随時公開されますので、必ず主催者発表のものと照合しご確認ください。

予想オッズ
人気 馬名 予想オッズ
1 フリッカージャブ 2.1
2 デアヴェローチェ 4.2
3 アンクルクロス 9.7
4 ヤマニンアルリフラ 12.5
5 ヨシノイースター 17.8
6 サウンドモリアーナ 20.1
7 アメリカンビキニ 27.9
8 ランフォーヴァウ 33.4
9 アブキールベイ 45.6
10 ジェニファー 52.3
11 プロトポロス 68.8
12 イツモニコニコ 108.4
13 オタルエバー 212.3

■外枠がやや優勢&脚質は馬場やペース次第で何でも来る

コースは小倉の芝1200mを使用。枠は「5・6・8枠」が2勝ずつを挙げており、連対数も同様に「5・6・8枠」が最多タイ、3着内の回数は「6枠」が最多となっています。真ん中よりも外の枠が好走しており、外枠がやや優勢です。

脚質は「差し」が最多の5勝を挙げており、連対数と3着内の回数も「差し」が最多となっています。逃げと先行で2勝ずつを挙げており、前と後ろで極端に大きな差はなく、全体的に見るとどの脚質も好走しています。小倉の1200mは最初のコーナーまでの距離が479mと長く、スタートしてすぐに下りとなるため前傾ラップになりやすい特徴があります。最後の直線が短く先行が決まりやすいコースですが、序盤のオーバーペースで差しもよく決まります。脚質についてはペースや馬場を読んでから判断するのが良さそうです。

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 1 0 1 17
2枠 1 1 0 17
3枠 1 2 0 16
4枠 0 1 1 18
5枠 2 2 1 15
6枠 2 2 4 12
7枠 1 0 1 25
8枠 2 2 2 23
脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 2 1 1 6
先行 2 5 3 31
差し 5 3 3 59
追い込み 1 1 3 47

■ハンデは「55kg」が好成績

ハンデは、「51kg」「53kg」「55kg」「57kg」が2勝ずつを挙げており、中でも連対数と3着内の回数が最多の「55kg」は好成績です。馬体重の増減は、最多の6勝を挙げている「+4~+9kg」に注目です。

ハンデデータ
ハンデ 1着 2着 3着 4着以下
~50kg 0 0 0 3
51kg 2 0 1 8
52kg 0 1 0 13
53kg 2 0 2 20
54kg 1 0 2 30
55kg 2 3 2 30
55.5kg 0 1 1 4
56kg 1 1 1 21
56.5kg 0 1 1 3
57kg 2 2 0 2
57.5kg 0 0 0 3
58kg 0 1 0 5
58.5kg 0 0 0 1
馬体重増減データ
馬体重増減 1着 2着 3着 4着以下
~-20kg 0 0 0 1
-19~-10kg 0 0 1 4
-9~-4kg 0 2 1 28
-3~+3kg 3 5 2 60
+4~+9kg 6 2 4 38
+10~+19kg 1 1 2 10
+20kg~ 0 0 0 1
不明・初出走・未更新 0 0 0 1
今回減 1 4 2 55
同体重 1 1 0 22
今回増 8 5 8 66
該当馬 ハンデが55kgの馬
  • サウンドモリアーナ

■年齢はフラットな傾向

年齢は「4歳」と「6歳」が3勝ずつを挙げており、連対数と3着内は「5歳」が最多となっています。どの年齢もまんべんなく好走しているので、年齢についてはフラットな目線で予想したいと思います。

性別は「牡馬」と「牝馬」が5勝ずつを挙げており、連対数も最多タイ。牡馬も牝馬もどちらも好成績です。所属は「栗東」が9勝を挙げており、関西馬が中心となります。

馬齢データ
馬齢 1着 2着 3着 4着以下
3歳 2 1 3 17
4歳 3 1 3 19
5歳 1 6 1 43
6歳 3 1 3 38
7歳 1 1 0 18
8歳以上 0 0 0 8
性別データ
性別 1着 2着 3着 4着以下
牡馬 5 5 3 85
牝馬 5 5 7 57
セン馬 0 0 0 1
所属データ
所属 1着 2着 3着 4着以下
美浦 1 0 0 6
栗東 9 10 10 137

■前走「1着馬」が強い

前走レースは最多の4勝を挙げている「CBC賞」が参考レースとしての重要度が高そうですが、一昨年から北九州記念と開催時期が入れ替わっているため、今年はCBC賞から来る馬はなし。昨年の同レース上位馬は「淀S」や「春雷S」といったオープンから来ていますが、今年はこちらからも該当馬なし。前走レースについてはフラットな目線で予想したいと思います。

前走着順は「1着」が最多5勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多です。とくに勝ち馬については前走で勝っている馬から出やすい傾向となっています。

前走レースデータ
前走レース 1着 2着 3着 4着以下
CBC賞 4 2 1 27
アイビスサマーダッシュ 1 3 2 21
葵ステークス 1 1 1 7
バーデンバーデンカップ 1 0 2 12
福島テレビオープン 1 0 1 11
佐世保ステークス 1 0 0 3
淀ステークス 1 0 0 0
春雷ステークス 0 2 0 7
高松宮記念 0 1 2 7
安土城ステークス 0 1 0 7
前走クラスデータ
前走クラス 1着 2着 3着 4着以下
G1 0 1 2 9
G2 0 0 0 3
G3 6 5 5 62
重賞 0 1 0 3
リステッド/オープン 2 3 3 53
3勝クラス 2 0 0 11
新馬・未勝利 0 0 0 1
海外 0 0 0 1
前走着順データ
前走着順 1着 2着 3着 4着以下
1着 5 7 3 22
2着 0 1 2 15
3着 2 1 1 9
4着 0 0 0 9
5着 1 0 1 10
6~9着 1 1 2 31
10着以下~ 1 0 1 47

■騎手は「団野大成」に注目

騎手は唯一2勝を挙げている「団野大成」騎手が好成績です。

騎手データ
騎手 1着 2着 3着 4着以下
団野大成 2 0 0 2
幸英明 1 1 0 7
秋山真一郎 1 1 0 2
藤岡康太 1 0 1 4
松山弘平 1 0 0 9
武豊 1 0 0 4
川須栄彦 1 0 0 3
菱田裕二 1 0 0 2
福永祐一 1 0 0 1
鮫島克駿 0 2 0 3
該当馬 団野大成騎手の騎乗予定馬
  • ヤマニンアルリフラ
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