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ダービー卿チャレンジトロフィー(2026)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!

公開: 2026/03/31 14:25(更新: 2026/03/31 20:12)

データ分析
ダービー卿チャレンジトロフィー(2026)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!

中山競馬の土曜メインは春のマイル戦線を盛り上げるハンデ重賞「ダービー卿CT」です。トリッキーなコースで行われるハンデ競走ということもあり、伏兵馬が台頭する年も少なくありません。今回は過去10年間のデータをもとにダービー卿チャレンジトロフィーの傾向を探っていきたいと思います。

■1番人気が不振、中穴人気が好成績

人気は「2・3・4・5番人気」が2勝ずつを挙げており、連対数は「3番人気」と「4番人気」、3着内の回数は「5番人気」が最多となっています。「1番人気」は1~3着が1回ずつとなっており、不振気味。下位人気を見ますと「10番人気以下」は3着内が3回、「6~9番人気」は勝利数こそ0回ですが、2着2回、3着3回と2・3着には絡んでおり、全体的に見ても中穴よりの人気馬の好走が目立っております。大荒れとなるケースは少ないですが、上位人気の勝率の低さと中穴クラスの好走率の高さも相まって、順当な決着はあまり見込めません。多少の波乱は考慮した攻め方で挑むのが良さそうです。

人気データ
人気 1着 2着 3着 4着以下
1番人気 1 1 1 7
2番人気 2 1 2 5
3番人気 2 2 0 6
4番人気 2 2 0 6
5番人気 2 0 4 4
6~9番人気 0 2 3 35
10番人気以下~ 1 2 0 63
オッズデータ
オッズ 1着 2着 3着 4着以下
1.0~1.9倍 1 0 0 0
2.0~2.9倍 0 0 0 3
3.0~3.9倍 0 2 2 2
4.0~4.9倍 0 0 1 3
5.0~6.9倍 4 0 0 8
7.0~9.9倍 1 2 3 8
10.0~14.9倍 3 4 3 16
15.0~19.9倍 0 0 0 13
20.0~29.9倍 1 1 1 13
30.0~49.9倍 0 0 0 20
50.0~99.9倍 0 1 0 20
100.0倍以上 0 0 0 20
馬単/3連単データ
馬単 3連単
2016 12,830 円 59,230 円
2017 4,820 円 15,660 円
2018 6,770 円 126,530 円
2019 4,550 円 59,280 円
2020 38,750 円 419,280 円
2021 3,860 円 26,010 円
2022 60,700 円 552,340 円
2023 4,060 円 29,210 円
2024 11,250 円 91,710 円
2025 1,250 円 9,170 円

予想オッズ

下記の予想オッズは登録馬の独自予想オッズになります。正式オッズは馬券発売後に随時公開されますので、必ず主催者発表のものと照合しご確認ください。

予想オッズ
人気 馬名 予想オッズ
1 ファーヴェント 3.7
2 ミニトランザット 6.9
3 ブエナオンダ 8.8
4 シリウスコルト 10.1
5 ケイアイセナ 16.8
6 レガーロデルシエロ 21.2
7 サイルーン 28.8
8 イミグラントソング 33.4
9 ジュンブロッサム 41.2
10 エンペラーズソード 54.2
11 エンペラーズソード 60.8
12 スズハローム 65.8
13 メタルスピード 76.5
14 サンストックトン 80.1
15 ゾンニッヒ 86.7
16 タイムトゥヘヴン 98.2
17 クルゼイロドスル 104.6
18 タシット 112.2
19 マテンロウオリオン 136.7
20 ダディーズビビッド 167.9
21 マンマリアーレ 201.4
22 エエヤン 212.4

■「外枠」が不振&脚質は「差し」が好成績

コースは中山競馬場の芝1600mを使用。枠は「5枠」が最多の4勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多です。「1枠」は2勝、「2枠」は3勝と内枠もまずまずの成績ですが、「6枠」から外の枠からは勝ち馬が1頭も出ておらず、外枠からは勝ち馬は出にくい傾向となっています。

脚質は「差し」が最多の6勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多で好成績です。「追い込み」も3着内が5回と少なくなく、控えた馬が好走傾向にあります。 

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 2 1 1 15
2枠 4 2 0 13
3枠 0 2 3 14
4枠 1 0 1 18
5枠 3 2 2 13
6枠 0 2 0 18
7枠 0 1 1 18
8枠 0 0 2 17
脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 0 1 0 10
先行 3 3 1 30
差し 6 4 8 43
追い込み 1 2 1 43

■ハンデが「55kg」の馬が好成績

ハンデは「55kg」の馬が最多の3勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多です。馬体重の増減は4勝を挙げ、連対数と3着内が最多の「-3~+3kg」に注目です。

ハンデデータ
ハンデ 1着 2着 3着 4着以下
52kg 0 0 0 1
53kg 2 0 0 5
54kg 0 2 1 16
55kg 3 4 2 13
55.5kg 0 0 0 2
56kg 2 1 4 32
56.5kg 0 0 0 6
57kg 2 1 3 30
57.5kg 1 0 0 9
58kg 0 2 0 9
58.5kg 0 0 0 3
馬体重増減データ
馬体重増減 1着 2着 3着 4着以下
-19~-10kg 1 0 1 10
-9~-4kg 4 3 2 43
-3~+3kg 3 5 5 53
+4~+9kg 1 1 1 19
+10~+19kg 1 1 1 1
今回減 5 6 6 76
同体重 0 1 2 19
今回増 5 3 2 31
該当馬 ハンデが55kgの馬
  • エンペラーズソード
  • メタルスピード

■「5歳」が好成績

年齢は「5歳」が最多の5勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多です。性別は8勝を挙げている「牡馬」が中心となります。所属は「美浦」が7勝を挙げており、関東馬がやや優勢です。

馬齢データ
馬齢 1着 2着 3着 4着以下
4歳 4 2 1 24
5歳 5 4 8 28
6歳 0 4 0 34
7歳 0 0 1 24
8歳以上 1 0 0 16
性別データ
性別 1着 2着 3着 4着以下
牡馬 8 8 10 109
牝馬 2 1 0 11
セン馬 0 1 0 6
所属データ
所属 1着 2着 3着 4着以下
美浦 7 7 4 63
栗東 3 3 6 63
該当馬 5歳馬
  • シリウスコルト
  • ファーヴェント
  • ブエナオンダ
  • レガーロデルシエロ

■前走レースは「東京新聞杯」に注目

前走レースは「東京新聞杯」「東風S」「ニューイヤーS」が最多タイの2勝ずつを挙げており、中でも「東京新聞杯」は連対数と3着内も最多で好成績です。参考レースとしての重要度は「東京新聞杯は」が高そうです。

前走着順は「1着」が最多の5勝を挙げており、連対数と3着内の回数も最多と目立って好成績を挙げています。前走で1着だった馬は連続好走する可能性が高そうです。 

前走レースデータ
前走レース 1着 2着 3着 4着以下
東京新聞杯 2 2 3 18
東風ステークス 2 1 3 23
ニューイヤーステークス 2 0 1 4
京都牝馬ステークス 1 0 0 4
節分ステークス 1 0 0 3
ファイナルステークス 1 0 0 0
武庫川ステークス 1 0 0 0
洛陽ステークス 0 2 1 3
中山記念 0 2 0 6
幕張ステークス 0 1 0 4
前走クラスデータ
前走クラス 1着 2着 3着 4着以下
G1 0 0 0 1
G2 0 3 0 14
G3 3 3 4 57
リステッド/オープン 4 3 5 42
3勝クラス 3 1 0 11
海外 0 0 1 0
地方 0 0 0 1
前走着順データ
前走着順 1着 2着 3着 4着以下
1着 5 1 0 25
2着 1 1 4 6
3着 1 0 0 5
4着 0 2 1 5
5着 1 1 0 6
6~9着 1 2 2 34
10着以下~ 1 3 3 45
該当馬 前走が東京新聞杯だった馬
  • シリウスコルト(5着)
  • ブエナオンダ(15着)

■騎手はフラットな傾向

騎手は「戸崎圭太」が唯一2勝を挙げていますが、今年は騎乗予定がありません。他に極端な傾向は見られませんので、騎手についてはフラットな目線で予想したいと思います。

騎手データ
騎手1着2着3着4着以下
戸崎圭太2014
M.デムーロ1202
A.シュタルケ1110
石橋脩1105
大野拓弥1014
内田博幸1006
川田将雅1003
J.モレイラ1000
藤岡康太1000
田辺裕信0306
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