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【七夕賞2026】最終追い切りから浮上!調教抜群の本命候補トップ3を徹底チェック

公開: 2026/07/09 12:53

中央競馬
【七夕賞2026】最終追い切りから浮上!調教抜群の本命候補トップ3を徹底チェック

福島の名物レース「七夕賞」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

サヴォーナ(牡6、中竹和也厩舎)

7/8(水)栗東・坂路(良)4F56.3―3F40.4―2F25.9―1F12.3(馬なり)

栗東坂路で単走。序盤はかなりゆったりでしたが、ラスト1Fで仕掛けられると機敏な反応を見せて12秒3をマークしてゴール。1週前も坂路を単走で追われ、4F51.2-3F37.4-2F24.6-1F12.5をマークしてゴールしました。最終追いは軽めでしたが、先週は全体で自己ベストを更新し、十分に負荷をかけられています。脚部不安明け1年5か月ぶりだった前走は仕上がりきってない中でも高いパフォーマンスを披露して快勝しており、初戦から好状態でした。一戦使われたここはさらなる走りに期待です。

カラマティアノス(牡4、奥村武厩舎)

7/8(水)美浦・W(良)5F66.8―4F51.3―3F36.8―1F11.1(馬なり)

美浦のWコースで3頭併せ。古馬2勝クラスの僚馬ホウオウプレミアを先行させ、3歳未勝利のフォワードシャッセを後ろに置き、道中は真ん中でゆったりとしたラップを推移。我慢をきかせて直線はラスト1F11秒1の脚で伸び、内のフォワードシャッセに半馬身遅れ、外のホウオウプレミアに1馬身半先着しました。1週前はWコースで3頭併せを行い、6F82.0-5F65.3-4F50.6-3F36.3-1F11.2をマークして最先着でゴール。全体時計としてはこの馬にしてはそこまで特別速いというわけではありませんが、最終追いのラスト1F11秒1は自己ベストタイで、道中の我慢もきいています。状態は良好と見て良いでしょう。

アスクナイスショー(牡5、中舘英二厩舎)

7/8(水)美浦・W(良)6F83.5―5F66.5―4F51.6―3F36.9―1F11.3(馬なり)

美浦のWコースで2頭併せ。3歳1勝クラスの僚馬ヴァンデスペランスを2馬身追走し、道中は楽に自分のリズムで追走し、直線は馬なりのまま内から取り付き、ラスト1F11秒3をマークして併入しました。1週前もWコースで3頭併せを行い、6F82.7-5F65.9-4F50.8-3F36.2-1F11.6をマークして1頭と併入、もう1頭に半馬身遅れてゴール。1頭に遅れましたが、手応えにはまだ余裕があり、馬自身の反応・手応え・脚取りなどは良く見えます。全体時計は水準以上で、重馬場ながらしまいまで時計を出している点も好感が持てます。自慢の先行力を活かせる状態にあると見ます。

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