
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【ホープフルS予想2023】シンエンペラー✕B.ムルザバエフ騎手、経験値は最上位いよいよ中央競馬最後のG1「ホープフルステークス」が開催だ。 人気の中心となるのは前走京都2歳Sを制したシンエンペラーだ。後方待機から3コーナーで徐々に先団に進出し、直線では馬群を縫うように割って抜け出す差し切り勝ちと強...
【JRA】天皇賞春・3着のシルヴァーソニックは連覇のかかるレッドシーターフハンデキャップへ4月の天皇賞・春で3着だったシルヴァーソニック(牡7、池江泰寿厩舎)が、2月24日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されるレッドシーターフハンデキャップ(G1、芝3000m)の予備登録を済ませたことが...
【有馬記念2023】激走期待の穴馬は、絶好枠引いたシャフリヤール今年も競馬の祭典「有馬記念」がいよいよ開催。今年もターフを沸かせたスターホースたちが集結した。 過去の傾向を見ると紛れは少ないレースだが、王者イクイノックスが不在となる今年は上位が拮抗ムード。伏兵の台頭も十分ありそうな気...
【有馬記念2023予想】成長著しいジャスティンパレス、課題は「スタート」と「中山適性」か?暮れの風物詩「有馬記念」がいよいよ開催。今年もグランプリにふさわしい豪華メンバーが集結したが、中でも人気を集めそうなのが、天皇賞秋・2着から参戦するジャスティンパレスだ。 今年の天皇賞春を制しG1初制覇を果たすと、その後...
【中山大障害2023予想】マイネルグロン✕石神深一騎手、障害界の新王者誕生か?!今週は暮れの障害王者決定戦「中山大障害」が開催。優勝候補の最右翼に目されるのはジャンプ界の新星として注目を集めているマイネルグロンだ。 前走の東京ハイジャンプでは3番手の好位にポジションを取り、順調に飛越をこなして追走。...
【JRA】ダノンザキッドが引退、種牡馬入り12月10日に香港のシャティン競馬場で開催された香港マイルで12着だったダノンザキッド(牡5、安田隆行厩舎)が、22日に競走馬登録を抹消し、現役を引退する予定であることが明らかになった。21日、同馬を管理する安田調教師が...
【JRA】パンサラッサの引退式が1月8日に延期、軽度の感冒を発症したため12月23日の中山競馬場で引退式を予定していたパンサラッサ(牡6、矢作芳人厩舎)は、軽度の感冒を発症したため、大事を取って1月8日の中山競馬場に延期することが決まった。同馬を所有する広尾サラブレッドクラブが公式ホームペー...
【有馬記念2023予想】スターズオンアースの2つの不安要素とは?昨年の春のクラシック二冠を制した実力馬スターズオンアース。 2走前のヴィクトリアマイルと前走のジャパンCではいずれも3着に惜敗しているが、タイプ的には高速馬場の東京コースでは狙いにくくなるタイプ。 エンジンのかかりもやや...
障害界を盛り上げてきたベテラン・平沢健治騎手が引退、23日の中山大障害がラスト騎乗障害界のベテラン騎手として活躍してきた平沢健治騎手が、12月23日に中山競馬場で開催される中山大障害(G1、障4100m)を最後に引退することが明らかになった。20日、JRAが発表した。同レースではマイネルレオーネ(牡1...
【JRA】松田大作騎手が電撃引退JRAの現役騎手である松田大作騎手が、17日付で騎手免許を取り消し、現役騎手を引退したことが明らかになった。 年齢を重ねて体重の調整が難しくなってきたことや、騎乗依頼が減ってきたことでメンタルを維持できなくなってきたこと...