
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
リメイクはJBCスプリントへ、武豊騎手と再コンビ9月10日にソウル競馬場で行われた韓国国際競走コリアスプリント(G3、ダ1200m)を制したリメイク(牡4、新谷功一厩舎)は11月3日に大井競馬場で開催されるJBCスプリント(Jpn1、ダ1200m)へ向かうことが明らか...
【セントライト記念2023】1枠1番キングズレイン、好条件揃った昨日の中山の馬場を見る限り、内が有利なのは明白。1枠1番に入ったキングズレインを好枠に入ったと判断し、有力視してみたい。 ホープフルSでは前残り展開の中、4コーナーは大外を回されるも追い込んで3着確保。スタミナと中山適性...
【ローズS】大器ブレイディヴェーグ、リバティアイランドの三冠を止めるのはこの馬か?主役を担うは圧勝の2連勝でここに臨むブレイディヴェーグ。新潟の1800mで行われたデビュー戦こそ2着に敗れたが、上がり3F32秒3の末脚を繰り出し能力を証明。 その後は二度の骨折でクラシックへの参戦は叶わず。高い期待度を...
ソールオリエンスの牙城を崩すのは誰か?「一強」ムードのセントライト記念、狙い目は“先行馬”いよいよ今週は菊花賞トライアル「セントライト記念」が開催。2022年2着のアスクビクターモア、2021年13着のタイトルホルダー、2015年1着のキタサンブラックが次走で菊花賞を制しており、菊花賞を占う上でも見逃せない一...
スプリンターズS(2023)の出走予定馬、セントウルS・1着のテイエムスパーダ、2着のアグリが参戦表明12日、北九州記念で2着だったママコチャ(牝4、池江泰寿厩舎))が、10月1日に中山競馬場で開催されるスプリンターズS(G1、芝1200m)へ向かうことが明らかになった。同日、池江調教師が明かした。 さらに同日、セントウ...
【戸塚記念2023予想】ヒーローコール堂々の主役14日の木曜は川崎競馬場で南関東の3歳馬による長距離戦「戸塚記念」が開催。 主役を担うは前走の黒潮盃を制して駒を進めてきたヒーローコールだ。 羽田盃と東京ダービーでは無敗三冠馬となったミックファイアに敗れいずれも2着。ク...
帝王賞・3着のテーオーケインズ、JBCクラシックで連覇狙う6月の帝王賞で3着だったテーオーケインズ(牡6、高柳大厩舎)は、11月3日に大井競馬場で開催されるJBCクラシック(Jpn1、ダ2000m)へ向かうことが明らかになった。12日、同馬を管理する高柳調教師が明かした。鞍上は...
【JRA】ジュンライトボルトが引退、種牡馬入り昨年のチャンピオンズCの覇者で、前走の帝王賞で7着だったジュンライトボルト(牡6、友道康夫厩舎)が、引退することが明らかになった。13日に競走馬登録を抹消し、今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予...
【JRA】カワカミプリンセスが起立不能で死亡JRAは9月12日、カワカミプリンセスが死去したことを明かした。11日に、余生を過ごしていた北海道新ひだか町の三石川上牧場で起立不能となり、亡くなった。享年20歳。 同馬は2006年2月にデビュー。無傷の4連勝でオークス...
二冠牝馬リバティアイランドは12日にトレセン帰厩、史上7頭目の牝馬三冠へ向けて本格的な調整へ今年の桜花賞とオークスを圧勝し、10月15日に京都競馬場で行われる秋華賞(G1、芝2000m)への直行が発表されているリバティアイランドが、ついに秋の始動戦へ向けて動き出す。9月12日に栗東トレセンに帰厩することが、同馬...