
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】シュネルマイスターのけい養先、社台スタリオンステーションに決定19日に京都競馬場で開催されたマイルCSで7着に敗れ、現役を引退、そして種牡馬入りを果たしたシュネルマイスター(牡5)が、北海道安平町の社台スタリオンステーションにけい養されることが明らかになった。27日、同馬を所有する...
【阪神JF2023】ボンドガールやコラソンビートなど26頭が登録JRAは26日、12月10日に阪神競馬場で行われる阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、芝1600m)の登録馬を発表した。サウジアラビアRC・2着のボンドガールや京王杯2歳Sの覇者コラソンビート、新潟2歳Sの覇者アスコリピチ...
【ジャパンC予想2023】スターズオンアース、状態面に不安なし現役最強古馬のイクイノックスと、牝馬三冠を達成したリバティアイランドとの初対決が大きな見どころとなりそうなジャパンカップ。スターホース2頭の対決は楽しみだが、今回注目したいのはヴィクトリアマイル・3着以来の実戦復帰となる...
【ジャパンカップ予想2023】三冠女王リバティアイランド、最大の課題は“距離”か?秋の東京開催もいよいよ今週が最終。大トリを飾るのは国内競馬の最高峰「ジャパンカップ」だ。 今年は日本のG1馬7頭に加え、海外からは仏G1・2勝のイレジンが来日、地方馬のチェスナットコートも参戦予定と豪華メンバーが集結。そ...
【JRAジャパンC予想2023】粗品、予想の精度上昇中?素直にイクイノックスを本命視か本命馬が惨敗続きのギャンブル大好き芸人の霜降り明星・粗品。ことごとく予想を外す逆神ぶりから、“粗品の呪い”として多くの競馬ファンから恐れられているが、先週のマイルCSではソウルラッシュを本命視し、結果2着。今月5日のアル...
トップマイラー2頭が引退!ソングラインは繁殖へ、シュネルマイスターは種牡馬に11月4日にアメリカのサンタアニタパーク競馬場で行われたBCマイル(G1、芝1600m)で5着だったソングライン(牝5、林徹厩舎)と、19日に京都競馬場で開催されたマイルCS(G1、芝1600m)で7着だったシュネルマイ...
【ジャパンカップ予想2023】イクイノックスに激走の疲れあり?初の中3週ローテーション克服なるか今週は国内最高峰の戦いとなる「ジャパンC」が東京競馬場で開催。優勝候補の最右翼に目されるのは、天皇賞・秋を脅威のレコードVでG1・5連勝を決めたイクイノックス(牡4、木村哲也厩舎)だ。 総獲得賞金は20億円オーバーでアー...
【浦和記念2023】R.ムーア騎手が騎乗取りやめ、ディクテオンには本田正重騎手が騎乗23日に浦和競馬場で開催される浦和記念(Jpn2、ダ2000m)で、ディクテオン(セ5、吉岡厩舎)に騎乗予定であったR.ムーア騎手が、落馬負傷の影響で騎乗を取りやめることが明らかになった。同馬へは、本田正重騎手が乗り替わ...
【海外競馬】バスラットレオンはサウジG3の1351ターフスプリントへ19日に京都競馬場で開催されたマイルCS(G1、芝1600m)で15着だったバスラットレオン(牡5、矢作芳人厩舎)は、年内は休養し、来年の2月24日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催される1351ター...
【JRA】27年目のベテラン・武士沢友治騎手が美浦・小手川準厩舎へ所属変更デビュー27年目のベテラン・武士沢友治騎手が、21日から美浦・小手川準厩舎所属になることが明らかになった。同日、JRAが発表した。 武士沢騎手は1997年3月にデビュー。これまでJRA通算337勝を挙げており、重賞は20...