
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA京都記念2023予想】ドウデュース、凱旋門賞帰りの影響はあるのか?春の中長距離G1戦線へと繋がる伝統の重賞、京都記念がいよいよ阪神で開催。今年も豪華メンバーが顔を揃えているが“主役”と言えるのは昨年のダービー馬・ドウデュースだろう。 実績や期待度を考えれば1番人気を争う1頭となること間...
【和布刈特別2023予想】脚質転換に成功した“あの馬”に注目!小倉の土曜メインはダート1700mで行われる2勝クラスの「和布刈特別」が開催。好気配を感じさせているのはキズナ産駒の4歳馬、メイショウジブリだ。 昨年8月に札幌競馬場で行われたニセコ特別は見事な逃げ切り勝ちを果たしたが、...
【JRA洛陽ステークス2023】開幕週の馬場なら〝この馬〟は外せない!阪神競馬の土曜メインは芝マイルのリステッド「洛陽ステークス」が開催。開幕週の馬場を考えると狙いたいのはやはり“前”。 昨年の毎日杯で逃げ切り勝ちを果たしたピースオブエイトと、昨年の紫苑Sを逃げて2着に粘ったサウンドビバー...
【佐賀記念2023予想】バーデンヴァイラー〝確勝級〟か?カギは気性面9日は佐賀競馬の交流重賞「佐賀記念」が開催。14年連続でJRA所属馬が勝利しており、3着内も全てJRA所属馬とJRA勢が圧倒的な成績を誇っている同レース。今年は佐賀競馬の名物重賞である吉野ヶ里記念と中島記念を制したリュウ...
【JRA】2023年度の騎手免許試験合格者6名を発表節分、立春と新たな季節への期待が高まる中、競馬界では2023年度の騎手免許試験合格者が発表された。今年の合格者は6名で、うち2名が女性と今年も女性ジョッキーのデビューが決まった。女性は大阪府出身の河原田菜々さんと、新潟県...
【フェブラリーS2023】JRAレモンポップやショウナンナデシコなど19頭の登録馬を発表2月19日(日)に東京競馬場で行われるフェブラリーS(G1、ダ1600m)の登録馬が発表された。5日、JRAが公式ホームページで発表した。 2022年度の最優秀ダートホースに選ばれたカフェファラオと昨年のチャンピオンズC...
【JRA】福永祐一騎手の引退式、3月4日に阪神競馬場で実施競馬界を代表する人気ジョッキー・福永祐一騎手は2月をもって引退。27年に及ぶ騎手人生にピリオドを打ち、調教師へ転身する。 3月4日の午後4時30分頃には、阪神競馬場のパドックで引退式が行われる予定。その模様はYouTub...
【東京新聞杯2023予想】ナミュールここは通過点、まずは得意距離で反撃だ今週は春のマイルG1に向けて重要な前哨戦である「東京新聞杯」が東京競馬場で開催。昨年はイルーシヴパンサーとファインルージュで4歳馬のワンツーが決まっており、明け4歳馬が好走傾向にある同レース。 今年の明け4歳馬で主役とな...
【JRA早春S予想2023】鉄板級の〝軸馬〟と買うべき〝穴馬〟2頭とは?東京の土曜メインは芝2400mのハンデ3勝クラス「早春ステークス」が開催。 アルテミスS・2着、クイーンS・3着などの実績があるククナ、前走2勝クラスを快勝して駒を進めてきたアケルナルスターなどが人気を集めそうだが、前評...
【東京新聞杯2023予想】粗品の“呪い”にかかるのはどの馬か、二度目の本命視で“呪い倍増”も?先週は2レースを盛大に外したお笑い芸人の粗品。根岸Sは最初は「レモンポップ」を本命視する予定であったが、枠を見て「ヘリオス」へ変更。レースはレモンポップが勝利し、本命のヘリオスは15着に大敗。ヘリオス軸の相手に選んだ6頭...