
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】ドウデュースはプール調教で順調に調整、初時計も併せ馬で軽快昨年10月2日のフランスG1・凱旋門賞で19着に敗れたドウデュース(牡4、友道康夫厩舎)は、2月12日に阪神競馬場で行われる京都記念(G2、芝2200m)から始動。 3週前追い切りとなる19日には栗東CWコースで3頭併せ...
【AJCC予想】ガイアフォースは〝危険な人気馬〟か?中山開催を締めくくるのは、古馬中距離重賞の「アメリカジョッキークラブカップ」。例年骨のあるメンバーが揃う一戦で、今年は昨年のセントライト記念勝ち実績があるガイアフォース(牡4、杉山晴紀厩舎)が前評判では優勝候補の最右翼と...
【初富士S予想2023】〝当然買い〟の中山巧者とは?中山の土曜メインは、去年から2000mで行われるようになったハンデ3勝クラスの初富士ステークス。4歳の上がり馬や5歳の実力馬が揃っており、見ごたえのある一戦となりそうだ。 前評判の高さでは、神戸新聞杯で1番人気に推されて...
【JRA】紫苑SがG2へ昇格、ニュージーランドTは引き続きG2中央・地方競馬の平地重賞競走の競走格付けのランキングを管理する「日本グレード格付管理委員会」による審査の結果、紫苑SのG2格付申請および、新潟牝馬Sのリステッド格付申請が承認されたことが明らかになった。19日、JRAが発...
ロンジンワールドベストレースホースランキング発表、イクイノックスは3位タイIFHA(国際競馬統括機関連盟)は17日、「2022年度ロンジンワールドベストレースホースランキング(Longines World’s Best Racehorse Ranking:LWBRR)」を発表した。 ランキング...
【JRA】アブレイズが引退、繁殖入り2020年のフラワーCを制したアブレイズ(牝6、池江泰寿厩舎)が現役を引退し、繁殖入りすることが明らかになった。17日、同馬を管理する池江調教師が明かした。18日には生まれ故郷である北海道新冠町・ノースヒルズに向けて出発...
【JRA】アーモンドアイ第2子誕生!父モーリスの超良血ベビーは早ければ25年デビュー平成時代最後にして史上5頭目の牝馬三冠馬・アーモンドアイ(牝8)が15日、けい養先である北海道安平町のノーザンファームで第2子を出産していたことが明らかになった。16日、シルクホースクラブが公式ツイッターで発表した。 父...
【JRA】女性騎手4人初競演!今村聖奈騎手のヒノクニが勝利15日の小倉12R・4歳上1勝クラス(芝1200メートル)で、JRA史上初の女性騎手4名が初めて顔を合わせた。 デビュー8年目の藤田菜七子騎手がエイシンディアデム(牝5)、3年目の永島まなみがタガノスペルノヴァ(牡5)、...
【JRA】D.イーガン騎手が2月5日まで騎乗停止1月15日に中京競馬場の10Rで行われた紅梅S(L、芝1400m)に出走したダルエスサラーム(牝3、高野友和厩舎)が、直線で外側に斜行したことでパルクリチュードの進路が狭くなった。 鞍上のD.イーガン騎手はこの件について...
【JRA】テーオーケインズは川崎記念で始動、その後はドバイワールドCへ昨年12月4日に中京競馬場で行われたチャンピオンズCで4着だったテーオーケインズ(牡6、高柳大輔厩舎)は、2月1日に川崎競馬場で行われる川崎記念(Jpn1、ダ2100m)から始動することが明らかになった。また、その後は3...