
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
“鬼滅の刃”ブーム、競馬界にまで。ピンクの面子「ネズコ」、デビュー戦は8着社会現象と呼べるほどの熱狂的な支持を得ている「鬼滅の刃」ブームに、競馬界ものった。先週31日、東京6Rの3歳新馬で「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎の妹・禰豆子の名前にちなんで付けられた「ネズコ(牝3、戸田博文厩舎)」がデ...
2021ドバイワールドカップデーに日本馬58頭が予備登録JRAは27日、3月27日にUAEのメイダン競馬場で行われる「ドバイワールドカップデー」の予備登録馬58頭を発表した。 ダート2000mで行われるワールドカップには、昨年の最優秀賞ダートホースに輝いたチュウワウィザードや...
レシステンシアは阪急杯へ、春は短距離路線かマイル路線か?昨年11月22日に行われたマイルCS(G1、芝1600m)で8着に敗れ、以降休養していたレシステンシア(牝4、松下武士厩舎)は、今年の始動戦に2月28日に行われる阪急杯(G3、芝1400m)を目標とすることが明らかになっ...
タフに駆けたサイモンラムセス、種牡馬としての活躍に期待昨年6月の鳴尾記念を16番人気ながら4着に好走して引退したサイモンラムセスが、繋養先である日高町のサンシャイン牧場で種牡馬としてのファーストシーズンを迎える。 サイモンラムセスは父ブラックタイド、母コパノマルコリーニ、そ...
香港馬ゴールデンシックスティが12連勝でG1・スチュワーズカップを優勝。グランアレグリアとの対決の可能性は?現地時間24日、香港のシャティン競馬場で行われたマイルG1・スチュワーズカップ(G1、芝1600m)は単勝1.2倍の1番人気ゴールデンシックスティ(セ5、C.ホー騎手)が優勝した。勝ちタイムは1分33秒35(良)。 アタ...
JRA藤田菜七子騎手、サウジの国際騎手招待競走に選出2月19日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われる騎手招待競走「インターナショナル・ジョッキーズ・チャレンジ」に藤田菜七子騎手が選出されたことが明らかになった。主催者が公式ツイッター「The Saudi...
【初富士S予想2021】ウイングレイテスト、21年の飛躍に期待中山競馬の土曜メインは芝1800mで行われるハンデ3勝クラス「初富士ステークス」。デビューから一貫して1800mを使っている牝馬のドナアトラエンテ、マイルG3のアーリントンC・4着のニシノカツナリなど、5歳になり実力をつ...
【東海ステークス予想2021】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?G1フェブラリーSの前哨戦「東海S」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 ハヤヤッコ(牡5、国...
【アメリカJCC予想2021】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?古馬の中距離重賞「アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみ...
笠松競馬、2月まで開催自粛名古屋国税局から笠松競馬関係者による所得税の申告漏れの指摘を受け、19日から22日の笠松競馬開催を自粛することを発表していた県地方競馬組合だったが、岐阜県の古田肇知事はそれ以降もレースを当面中止にすると表明。 公正競馬確...