
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【フェアリーS予想2021】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?春の飛躍を目指す乙女たちの戦い「フェアリーステークス」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 ク...
G1・3勝のフィエールマンが引退、種牡馬入りへ昨年、史上5頭目となる天皇賞・春連覇を達成したフィエールマン(牡6、手塚貴久厩舎)が、右前脚球節の繋靭帯炎のため現役を引退することが明らかになった。6日に、所属するサンデーサラブレッドクラブが公式ホームページで発表した。...
【シンザン記念2021予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?名馬シンザンを記念する京都の名物レース「シンザン記念」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 バ...
2020年度JRA賞決定!年度代表馬はアーモンドアイJRAは6日、2020年度のJRA賞を発表した。同日、「2020年度JRA賞」受賞馬選考委員会が開催され、記者投票の結果に基づき、年度代表馬・競走馬各部門の受賞馬が決定した。 年度代表馬にはヴィクトリアマイル、天皇賞・秋...
JRAサラキアが引退、繁殖入り昨年2020年の有馬記念で2着に好走したサラキア(牝6、池添学厩舎)が、4日付けでJRAの競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。 サラキアは201...
JRAノームコアが引退、繁殖入り昨年12月13日に香港のシャティン競馬場で行われた香港C(G1、芝2000m)を勝利し、海外初Vを飾ったノームコア(牝6、萩原清厩舎)が、5日付で競走馬登録を抹消し現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが公式ホ...
JRA、再び無観客へ。中山競馬場は無観客、首都圏ウインズは発売取りやめJRAは、昨年2月29日の開催から首都圏での新型コロナウイルス感染症の感染状況等を踏まえ、無観客競馬として実施していたが、10月10日には東京、京都、新潟の3競馬場で指定席の一部で入場再開を始め、新型コロナウイルス感染防...
【京都金杯2021予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?2021年の中央競馬の開幕とともに行われる名物ハンデ戦「京都金杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップし...
【中山金杯2021予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?中央競馬の幕開けを告げる名物重賞は「中山金杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 ディープボ...
有馬記念5着のカレンブーケドール、大阪杯へ。京都記念から始動昨年12月27日の有馬記念で5着同着だったカレンブーケドール(牝5、国枝栄厩舎)の始動戦は、2月14日に阪神競馬場で行われる京都記念(G2、芝2200m)が有力であることが明らかになった。その後は、4月4日に阪神競馬場で...