
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】アロヒアリイはパリ大賞典を回避も、フランス遠征プランは変わらず10月5日にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1、芝2400m)に予備登録を行っていたアロヒアリイ(牡3、田中博康厩舎)は、前哨戦として位置付けられている現地G1のパリ大賞典(G1、芝2400m)を予...
【安田記念2025予想】ソウルラッシュの課題は“馬場”、適条件なら盤石前走のドバイターフを制し、G1・2勝目を挙げたソウルラッシュが、ついに真の実力馬として頂点に立った。 昨年の安田記念では、稍重馬場と差し向きの流れに加え、モレイラの完璧な騎乗が重なりながらも3着。あのロマンチックウォリア...
【安田記念2025予想】中山以外は割引きか?シックスペンス、条件好転も懸念残る一戦6月8日(日)の東京競馬場メインレースは、春のマイル王を決める上半期の大一番・GⅠ安田記念。例年実力馬が激突するこの舞台に、注目が集まるのは重賞3勝の実績を誇るシックスペンスだ。 前走の大阪杯では人気を集めながらも結果は...
ダービー翌週はいよいよ2歳戦スタート!注目のコントレイル産駒や話題の高額馬が続々デビュー日本ダービーの翌週から、いよいよ2歳新馬戦がスタートする。 今週は7日に2鞍、8日に3鞍の新馬戦が組まれており、若駒たちが初陣を迎えるシーズンの幕開けだ。 注目は、今春デビューを迎える新種牡馬の産駒たち。その中でも、とり...
【宝塚記念2025】ローシャムパークは池添謙一騎手との新コンビで参戦豪州G1のクイーンエリザベスSで6着だったローシャムパーク(牡6、田中博康厩舎)は、次走の宝塚記念で池添謙一騎手とのコンビで参戦することが明らかになった。2日、サンデーサラブレッドクラブが発表した。 昨年の宝塚記念では大...
【関東オークス2025】クリノメイやプラウドフレールなど14頭の選定馬が発表南関東牝馬三冠路線の締めくくる一戦「関東オークス」(Jpn2、川崎・ダ2100m)の選定馬が決定した。2日、川崎競馬組合が発表した。 JRAからは芝のチューリップ賞を制したクリノメイや1勝クラスを好タイムで制したメモリア...
粗品「競馬一生辞めません」宣言、ダービー的中にドヤ顔全開6月1日、東京競馬場で行われたG1日本ダービーで、あの“呪いの予言者”こと霜降り明星・粗品がついに本命を的中させた。YouTubeチャンネル「マイ億君」で前日に本命としたクロワデュノールが優勝し、ファンとネット民に衝撃が...
【JRA】目黒記念で競走中止となったハヤヤッコ、命に別状はなし6月1日に東京競馬場で開催された目黒記念(G2、芝2500m)に出走したハヤヤッコ(牡9、国枝栄厩舎)は、最後の直線で競走中止。レース後、右前浅屈腱不全断裂と診断された。 所属する国枝厩舎の椎本助手は自身のXで「ハヤヤッ...
【宝塚記念2025】JRAベラジオオペラやレガレイラなど18頭の登録馬を発表春のグランプリレース「宝塚記念」(G1、芝2200m)の登録馬が決定した。1日、JRAが発表した。登録馬には大阪杯を連覇してファン投票1位に選ばれたベラジオオペラをはじめ、昨年の有馬記念覇者レガレイラや、昨年の菊花賞馬ア...
【日本ダービー2025予想】雨なら割引?ミュージアムマイルは危険な人気馬か皐月賞で後方から鮮やかな差し切りを決め、一冠目を手にしたミュージアムマイル。その勝利は、単なる末脚の冴えだけでなく、J.モレイラ騎手の的確な判断力と勝負強さによるものだった。 レース中盤では、他馬の斜行により外へ押し出さ...