
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【安田記念2025予想】東京マイルの申し子・ウォーターリヒト、転厩初戦&58kgでも末脚期待ウォーターリヒトは、重賞初制覇を果たした東京新聞杯以来、約4か月ぶりの実戦を迎える。 東京マイルで行われた前走の東京新聞杯では、後方で脚をためる競馬から直線で外に持ち出し、内で粘るメイショウチタンやボンドガールを鋭く差し...
【安田記念2025予想】休養&凡走明けでも問題なし?4歳世代の旗頭ジャンタルマンタル前走の香港マイルで13着に敗れたジャンタルマンタルが、再起をかけて安田記念に出走する。 これまでのキャリアではすべて馬券圏内に入り、朝日杯フューチュリティSとNHKマイルCのG1を2勝。実績・安定感ともに上位の存在だった...
【安田記念2025予想】ダービー的中で息を吹き返した粗品、「ソ・シ・ナ」馬券は今年も冴えるか?先週の日本ダービーで、霜降り明星・粗品が本命に指名したクロワデュノールが快勝。見事に馬券を的中させ、予想界の「お笑い担当」から「実力派」に一時昇格した。4月の大阪杯以来、馬券は連敗街道をひた走っていたが、ここぞの大舞台で...
【安田記念2025予想】青葉賞の雪辱なるか?横山武史✕トロヴァトーレ、再タッグでG1獲りへ今年の安田記念も例年通りの好メンバーが揃ったが、中でも注目を集めているのが、前走のダービー卿チャレンジトロフィー(G3)を制したトロヴァトーレである。 重賞初制覇となったその一戦は、展開利があったとはいえ、断然人気の内枠...
【東京ダービー2025】TCK、16頭の出走予定馬を発表11日に行われるJpn1「東京ダービー」の出走予定馬が決定した。5日、TCK特別区競馬組合が発表した。メンバーには一冠目の羽田盃を快勝したナチュラルライズをはじめ、羽田盃で2着だったナイトオブファイア、ユニコーンSを制し...
安田記念出走のシックスペンスは、仏G1ジャックルマロワ賞に登録予定今週8日に東京競馬場で開催される安田記念(G1、芝1600m)に出走予定のシックスペンス(牡4、国枝栄厩舎)が、8月17日に仏のドーヴィル競馬場で開催されるG1ジャックルマロワ賞(G1、芝1600m)に登録する予定である...
JRA-VAN「POG'25」新シーズン開幕!JRAは4日、JRA-VANが提供するペーパーオーナーゲーム「POG'25」の開催を開始したと発表した。 「JRA-VAN POG'25」は、中央競馬に登録されている全2歳馬を対象に、JRA主催のレースで獲得した本賞金を...
ニシノエージェントの骨折が判明、3ヶ月以上の休養を要する見込み6月1日に東京競馬場で開催された日本ダービーで16着に敗れたニシノエージェント(牡3、千葉直人厩舎)が、右第1指骨剥離骨折を発症したことが明らかになった。なお、3ヶ月以上の休養を要する見込み。4日、同馬を所有する西山茂行...
【JRA】アスコリピチェーノが仏G1ジャックルマロワ賞に登録今年のヴィクトリアマイルを制し、G1・2勝目を果たしたアスコリピチェーノ(牝4、黒岩陽一厩舎)が、8月17日にフランスのドーヴィル競馬場で開催されるジャックルマロワ賞(G1、芝1600m)に登録したことが明らかになった。...
【宝塚記念2025】ドゥレッツァは横山武史騎手で参戦、約2年2ヶ月ぶりにコンビ復活!6月15日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1・芝2200m)に、ドゥレッツァ(牡5・尾関知人厩舎)が横山武史騎手とのコンビで出走することが決まった。キャロットファームが6月4日に発表した。 前走のドバイシーマクラシック...