
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【地方競馬】宮下瞳騎手が女性騎手初の地方通算1万5000回騎乗達成地方競馬の名古屋競馬場所属の騎手・宮下瞳騎手は、7日の名古屋競馬7R・B級7組(ダ1500m)を2番人気のレイグース(牝4、川西毅厩舎)に騎乗して9着となった。この騎乗で宮下騎手は地方通算1万5000回騎乗を達成。日本の...
5.2億円ホースのサガルマータ、8日に福永厩舎へ入厩2023年のセレクトセール(当歳)で5億2000万円(税抜き)の値がついたコントレイルの初年度産駒サガルマータ(牡2、母コンヴィクション2、福永厩舎入厩)が、8日に栗東の福永厩舎に入厩予定であることが明らかになった。 サ...
【NHKマイルC予想2025】先行有利のメンバー構成!アドマイヤズーム確勝級か?主役は朝日杯フューチュリティステークスの覇者、アドマイヤズームで間違いない。 朝日杯FSではスローペースの流れを番手からスムーズに追走し、不利なく抜け出す完璧な競馬で快勝。2着馬ミュージアムマイルに0秒4差をつける内容だ...
【京都新聞杯2025予想】決め手上位のトッピボーン、勝負駆けの一戦“ダービー最終便”に乗るべく、勝負の一戦へと駒を進めてきたのが、前走の1勝クラスを4馬身差で圧勝したトッピボーンである。 未勝利戦は中京芝2000mで3馬身差の完勝。続く阪神芝2000mでの1勝クラスでは、さらに着差を広...
【JRA】スプリングC・2着のママコチャはスプリンターズSを大目標に5月3日に東京競馬場で開催された京王杯スプリングCで2着に入線したママコチャ(牝6、池江泰寿厩舎)。1分18秒3というレコード決着の影響もあり、今後は休養へ。9月28日に中山競馬場で開催されるスプリンターズS(G1、芝1...
ポタジェはかしわ記念で競走中止、右前肢ハ行5日に船橋競馬場で開催された「かしわ記念」(Jpn1、ダ1600m)に出走したポタジェ(牡8、友道康夫厩舎)は、4コーナーで競走を中止。レース後の診断で右前肢ハ行と診断されたことが明らかになった。5日、千葉県競馬組合が発...
【JRA】ヴィクトリアマイル(2025)の登録馬が発表、ステレンボッシュなど23頭がエントリー上半期の古馬牝馬頂上決戦「ヴィクトリアマイル」(G1、芝1600m)の登録馬が4日、JRAより発表された。登録馬には昨年の桜花賞馬ステレンボッシュや、前哨戦を制したサフィラにアドマイヤマツリなど、23頭がエントリーした。...
【京王杯スプリングC予想】完全復活したママコチャ、東京1400mでも買えるか?高松宮記念で3着に敗れたママコチャが、巻き返しを狙って再びG1の舞台に挑む。 前走はスタートを五分に決めながらも先行争いには加わらず、中団の外目を追走。外を回るロスはあったが、自らのタイミングで仕掛けられたのは収穫だった...
【天皇賞春2025予想】鉄板級の推奨馬?!好データ揃うサンライズアース阪神大賞典を快勝し、重賞初制覇を果たしたサンライズアースが、いよいよG1の大舞台へと挑む。 前走の阪神大賞典はスタートは決して速くなかったものの、二の脚でポジションを押し上げてハナを奪取。そこからはマイペースに持ち込み、...
【天皇賞春2025予想】逆神・粗品が今年もやらかすか?飛ぶのはどの人気馬か本命馬が惨敗続きのギャンブル大好き芸人の霜降り明星・粗品。ことごとく予想を外す逆神ぶりから、“粗品の呪い”として多くの競馬ファンから恐れられているが、先週のフローラSでは本命視したヴァルキリーバースが2着、その前の皐月賞...