
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【かしわ記念2025】コスタノヴァやライトウォーリアなど14頭の選定馬が発表5月5日に船橋競馬場で開催される「かしわ記念」(Jpn1、ダ1600m)の選定馬が決定した。21日、千葉県競馬組合が発表した。メンバーには、今年のフェブラリーSを制したコスタノヴァをはじめ、昨年のNARグランプリ・年度代...
【JRA】アンタレスSを制したミッキーファイトは帝王賞へ、鞍上は引き続きC.ルメール騎手先週19日のアンタレスSを快勝し、重賞初制覇を果たしたミッキーファイト(牡4、田中博康厩舎)は、7月2日に大井競馬場で開催される帝王賞(Jpn1、ダ2000m)へ向かうことが明らかになった。22日、同馬を管理する田中調教...
【天皇賞春2025】15頭の登録馬をJRAが発表、ジャスティンパレスやブローザホーンなどがエントリー長距離最強を決める上半期の大一番「天皇賞・春」の登録馬が決定した。20日、JRAが発表した。2023年の覇者ジャスティンパレスや、昨年の宝塚記念を制したブローザホーンのG1馬をはじめ、阪神大賞典で重賞初制覇のサンライズア...
【中山グランドジャンプ2025予想】人気薄でも侮るな!台風の目はバーンパッション土曜の中山メインは春の障害界の頂点を決める一戦、JGⅠ・中山グランドジャンプが行われる。出走馬は12頭。かつてオジュウチョウサンが絶対王者として君臨していた時代は過ぎ去り、現在は実力が拮抗した混戦模様が続いている。今年も...
【皐月賞2025予想】Cコース替わり&ハイペースならサトノシャイニングで間違いなしか?中山競馬の日曜メインはクラシック三冠の第一関門「皐月賞」が開催。 無敗でホープフルSを制したクロワデュノール、同じく無敗の3戦3勝馬エリキングあたりは連勝の勢いがあるが、今回注目したいのはきさらぎ賞・1着から参戦するサト...
【皐月賞2025】粗品、皐月賞で“呪い”を断ち切れるか?過去の本命馬と今年の注目馬を徹底分析ことごとく予想を外す“逆神”ぶりで知られ、競馬ファンの間では「粗品の呪い」として恐れられているギャンブル大好き芸人、霜降り明星の粗品。 春のG1戦線では、高松宮記念こそ馬券を外したものの、本命視したサトノレーヴが勝利。大...
クイーンエリザベスS・13着のジオグリフが骨折、症状としては軽度12日に豪州G1のクイーンエリザベスSに出走し、13着だったジオグリフ(牡6、木村哲也厩舎)が骨折していることが判明した。17日、同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブが公式ホームページで発表した。 同馬は5日のドンカ...
レガレイラが凱旋門賞に登録!骨折は順調に回復昨年暮れの有馬記念を制し、G1・2勝目を果たしたレガレイラ(牝4、木村哲也厩舎)が、10月5日にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1、芝2400m)に登録したことが明らかになった。17日、同馬を所有す...
【アンタレスS予想2025】戸崎騎手の離脱は吉か凶か?ミッキーファイト乗り替わりに広がる波紋阪神競馬の土曜メインレースは、ダート中距離路線の今後を占う重要な一戦、G3「アンタレスステークス」。注目すべきは、ドレフォン産駒の期待馬・ミッキーファイトだ。 これまでの戦績は7戦【4-1-2-0】と全て馬券圏内に入る安...
【皐月賞2025予想】“一強ムード”のクロワデュノールに死角アリ?気になる「不安材料」とは?昨年のホープフルステークスを制し、最優秀2歳牡馬にも選出されたクロワデュノール。2走前の東京スポーツ杯2歳ステークスでは、まだ仕上がり途上の状態ながら完勝し、続くホープフルSでは2馬身差の圧勝劇。世代トップクラスの能力と...