
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【京都記念2025】チェルヴィニアが1週前追い切りでラスト1F12秒1、始動戦に向けて視界良好昨年のオークスと秋華賞を制した牝馬二冠馬のチェルヴィニア(牝4、木村哲也厩舎)。始動戦となる京都記念へ向けて、5日に美浦のWコースで1週前追い切りを消化した。 太田助手を背に古馬3勝クラスの僚馬ニュージーズを後ろに置いて...
【JRA】クラウディアイは鮫島克駿騎手と新コンビで弥生賞へ昨年12月28日に中山競馬場で開催されたホープフルS(G1、芝2000m)で5着だったクラウディアイ(牡3、橋口慎介厩舎)は、3月9日に中山競馬場で開催される報知杯弥生賞ディープインパクト記念(G2、芝2000m)へ向か...
【JRA】ママコチャはオーシャンSから高松宮記念へ昨年12月21日に京都競馬場で開催された阪神Cで5着だったママコチャ(牝6、池江泰寿厩舎)が、3月1日に中山競馬場で開催されるオーシャンS(G3、芝1200m)へ向かうことが明らかになった。鞍上は引き続き川田将雅騎手が騎...
【東京新聞杯2025予想】実績上位のブレイディヴェーグ、課題のスタートを克服できるか?後のG1ウイナーが飛躍の足掛かりとしてきたマイル重賞「東京新聞杯」がいよいよ開催だ。 出世レースとも言われる一戦なだけに集まるメンバーも毎年ハイレベル。今年も重賞馬が多数集まったが、中でもとくに注目したいのがマイルCS・...
【フェブラリーS2025】プロキオンSの1・2着、サンデーファンデーとサンライズジパングはともにフェブラリーSへ1月26日に中京競馬場で開催されたプロキオンS(G3、ダ1800m)で逃げ切り勝ちを果たし、重賞初制覇を果たしたサンデーファンデー(牡5、音無秀孝厩舎)と、2着に入線した同厩舎のサンライズジパング(牡4、音無秀孝厩舎)は...
【報知オールスターカップ2025予想】ライトウォーリアは確勝級か?5日に川崎競馬場で行われる地方交流重賞「報知オールスターカップ」。注目すべきは、昨年の覇者ライトウォーリアの走りだ。 昨年の同レースでは圧巻の勝利を見せ、続く川崎記念でも連勝を果たし、重賞初制覇を達成した。今年も連覇に向...
【佐賀記念2025予想】昨年の覇者ノットゥルノ、相手関係はカギとなるも連覇に向け視界良好だ昨年の佐賀記念の覇者・ノットゥルノは連覇を狙って今年も参戦。 昨年は道中好位5~6番手の外目を追走し、勝負どころでは外目から早めに手応え良く抜け出し、直線では上がり最速の脚で2着のキリンジに4馬身差突き放して圧勝した。 ...
【JRA】菱田裕二騎手が開催日4日間の騎乗停止、フェブラリーSのアーテルアストレアは乗り替わり2日の小倉競馬1Rで行われた3歳未勝利(ダ1700m)で、2着に入線した2番人気のザハント(牡3、田中克厩舎)が外に斜行した影響で、永島まなみ騎手が乗ったエイシンアニーモが落馬、競走中止となった。 これにより、ザハントに...
【地方競馬】システムメンテナンスのため3日は全地方競馬が休催2月3日は、システムメンテナンスのため全ての地方競馬が休催日となる。全関連施設において、払戻業務を含めて休止。地方競馬の発売システムを利用してJRAの馬券発売を行うJ-PLACEも、発売・払戻を休止する。 天災等による急...
【根岸ステークス2025予想】オール馬券内のサンライズフレイム、重賞初Vに向け視界良好だこれまで10戦6勝【6-1-3-0】でオール馬券圏内に好走しているサンライズフレイム。 昨年の根岸Sでも3着に好走しており、舞台適性の不安はなし。昨年はスローペースを中団の外から追走。課題であったスタートを決めたのは良か...