
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】メイショウマンボが死亡、産後出血の症状が悪化G1・3勝の女傑メイショウマンボが、先週25日に急死していたことが明らかになった。1日、けい養していた高昭牧場が公式Xで公表した。15歳だった。 メイショウマンボは2012年11月にデビューし、翌年のフィリーズレビューを...
【天皇賞春2025予想】ヘデントール、レーン騎手への乗り替わりは“吉”と出るか“凶”と出るか?菊花賞・2着、ダイヤモンドS・1着と長距離重賞戦線で活躍しているヘデントール。 前走のダイヤモンドSでは課題であったスタートを決めると、5番手から楽な手応えで追走。ラスト3コーナーで外からワープスピードが動いた際、動じず...
【かしわ記念2025】コスタノヴァはD.レーン騎手と初コンビ5月5日に船橋競馬場で開催されるかしわ記念(Jpn1、ダ1600m)に選定されているコスタノヴァ(牡5、木村哲也厩舎)は、D.レーン騎手とのコンビで臨むことが明らかになった。30日、同馬を所有する社台グループオーナーズが...
【京王杯スプリングC予想2025】今が充実期のトウシンマカオ、成長した姿で雪辱へ前走の高松宮記念で4着に健闘したトウシンマカオが、今回も引き続き注目の存在だ。 同レースでは、先手を取りに行った内枠勢が総崩れとなる前傾ラップの中、控えて馬群の中を追走。直線ではじわじわと脚を伸ばし、4着でゴールした。敗...
【日本ダービー2025】マスカレードボールは坂井瑠星騎手と再コンビで参戦6月1日に東京競馬場で開催される日本ダービー(G1、芝2400m)に出走を予定しているマスカレードボール(牡3、手塚貴久厩舎)の鞍上が、坂井瑠星騎手に決まったことが明らかになった。28日、同馬を所有する社台サラブレッドク...
レガレイラは宝塚記念へ、骨折は順調に回復昨年の有馬記念を勝利したレガレイラ(牝4️、木村哲也厩舎)は、6月15日に阪神競馬場で開催される宝塚記念(G1、芝2200m)へ向かうことが明らかになった。28日、サンデーサラブレッドクラブが発表した。 レガレイラは有馬...
【JRA】リバティアイランドが安楽死、QE2世Cを左前脚故障で競走中止4月27日に、香港のシャティン競馬場で開催されたクイーンエリザベス2世Cに出走した三冠牝馬のリバティアイランド(牝5、中内田充厩舎)は、最後の直線で故障が発症し競走を中止。 その後の検査で左前脚の種子骨靱帯を断裂している...
【読売マイラーズカップ2025】「京都巧者」&「展開利大」!絶好条件揃ったニホンピロキーフ前走の六甲ステークスで7着に敗れたニホンピロキーフだが、巻き返しのチャンスは十分にある。1番人気の支持を受けながらも、スタート直後に他馬から寄られる不利を受け、道中のリズムを崩した影響で、直線では本来の末脚を発揮できなか...
【マイラーズC予想2025】京都コースかつ少頭数なら先行力上位のセオで間違いなしか?春の大一番へ向けて勢いをつけたいセオは、前走の六甲ステークス・4着からの参戦となる。 その前走では鐙が外れるというアクシデントに見舞われながらも、勝ち馬からコンマ1秒差の僅差。これまで戦ってきた相手もウォーターリヒトやボ...
【青葉賞2025予想】ファイアンクランツ✕J.モレイラ騎手、好条件揃いで勝ち負け必至実績面で上位となりそうなのは、すみれS・3着から参戦するファイアンクランツだ。 前走は3着敗退も、スローペースの前残りという展開を後方待機から伸びて0秒2差の3着なら悲観する必要はないだろう。重賞では札幌2歳Sで3着、東...