
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
皐月賞・2着クロワデュノール、アンタレスS・7着のヤマニンウルスは放牧へ皐月賞2着のクロワデュノール(牡3、斉藤崇史厩舎)と、アンタレスS・7着のヤマニンウルス(牡5、斉藤崇史厩舎)が、ともに23日に放牧に出されたことが明らかになった。 皐月賞で初黒星を喫したクロワデュノールは、無敗でのクラ...
【フローラS2025予想】エストゥペンダ、東京なら持ち前の末脚生きる東京競馬の日曜メインレースでは、オークスへの登竜門となるトライアル「フローラステークス」が行われる。注目の主役は、サートゥルナーリア産駒の期待馬・エストゥペンダだ。1月のフェアリーステークス、2月のクイーンカップでともに...
【マイラーズC予想2025】開幕週の高速馬場ならジュンブロッサム、条件好転での反撃に期待中心となるのは、前走・東京新聞杯で10着に敗れたジュンブロッサム。 今回はその雪辱を果たす絶好の舞台だ。近2戦はマイルCSと東京新聞杯でともに10着と不本意な結果に終わったが、それぞれに明確な敗因があり、いずれも能力を出...
【かしわ記念2025】コスタノヴァやライトウォーリアなど14頭の選定馬が発表5月5日に船橋競馬場で開催される「かしわ記念」(Jpn1、ダ1600m)の選定馬が決定した。21日、千葉県競馬組合が発表した。メンバーには、今年のフェブラリーSを制したコスタノヴァをはじめ、昨年のNARグランプリ・年度代...
【JRA】アンタレスSを制したミッキーファイトは帝王賞へ、鞍上は引き続きC.ルメール騎手先週19日のアンタレスSを快勝し、重賞初制覇を果たしたミッキーファイト(牡4、田中博康厩舎)は、7月2日に大井競馬場で開催される帝王賞(Jpn1、ダ2000m)へ向かうことが明らかになった。22日、同馬を管理する田中調教...
【天皇賞春2025】15頭の登録馬をJRAが発表、ジャスティンパレスやブローザホーンなどがエントリー長距離最強を決める上半期の大一番「天皇賞・春」の登録馬が決定した。20日、JRAが発表した。2023年の覇者ジャスティンパレスや、昨年の宝塚記念を制したブローザホーンのG1馬をはじめ、阪神大賞典で重賞初制覇のサンライズア...
【中山グランドジャンプ2025予想】人気薄でも侮るな!台風の目はバーンパッション土曜の中山メインは春の障害界の頂点を決める一戦、JGⅠ・中山グランドジャンプが行われる。出走馬は12頭。かつてオジュウチョウサンが絶対王者として君臨していた時代は過ぎ去り、現在は実力が拮抗した混戦模様が続いている。今年も...
【皐月賞2025予想】Cコース替わり&ハイペースならサトノシャイニングで間違いなしか?中山競馬の日曜メインはクラシック三冠の第一関門「皐月賞」が開催。 無敗でホープフルSを制したクロワデュノール、同じく無敗の3戦3勝馬エリキングあたりは連勝の勢いがあるが、今回注目したいのはきさらぎ賞・1着から参戦するサト...
【皐月賞2025】粗品、皐月賞で“呪い”を断ち切れるか?過去の本命馬と今年の注目馬を徹底分析ことごとく予想を外す“逆神”ぶりで知られ、競馬ファンの間では「粗品の呪い」として恐れられているギャンブル大好き芸人、霜降り明星の粗品。 春のG1戦線では、高松宮記念こそ馬券を外したものの、本命視したサトノレーヴが勝利。大...
クイーンエリザベスS・13着のジオグリフが骨折、症状としては軽度12日に豪州G1のクイーンエリザベスSに出走し、13着だったジオグリフ(牡6、木村哲也厩舎)が骨折していることが判明した。17日、同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブが公式ホームページで発表した。 同馬は5日のドンカ...