
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
ドバイターフ8着のリバティアイランド、次走は香港G1クイーンエリザベス2世Cへ先週5日にドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイターフ(G1、芝1800m)で8着だったリバティアイランド(牝5、中内田充厩舎)は、4月27日に香港のシャティン競馬場で開催されるクイーンエリザベス2世C(G1、芝200...
【JRA大阪杯2025予想】ハイペース必至?勝利のカギを握るのは“好位差し”大阪杯は先行馬が好走しやすい傾向にあるが、今年は暴走気味に逃げるデシエルトの存在があり、レースの流れはハイペースになる可能性が高い。阪神内回り2000mでは、序盤のポジション取りが極めて重要で、たとえペースが速くなったと...
【大阪杯2025予想】粗品の“逆神力”全開!本命馬に警戒せよ大の競馬好きとして知られるお笑いコンビ「霜降り明星」の粗品。先週の高松宮記念では、彼が本命馬として挙げたサトノレーヴが見事勝利。馬券の的中こそ逃したものの、2着馬も抑えており、予想の精度の高さを示した。 さて、気になるの...
【ドバイWC2025】全レースの発走時刻が1時間繰り下げ、天候不良が見込まれるためドバイWCデーの全てのレース開始時間が変更となったことが明らかになった。1日、ドバイレーシングクラブが発表した。変更理由は天候不良が見込まれ、安全を確保するため、としている。変更後の開始時間は以下の通り。 ■各レースの発...
【大阪杯2025予想】連覇狙うベラジオオペラ、勝敗のカギを握るのは逃げ馬候補デシエルト昨年の覇者であり、連覇を狙って大阪杯に参戦するベラジオオペラ。昨年は番手を追走し、1000m通過は60.2秒とそこまで速くないペースで進めた。直線では後方からの差し馬勢の猛追を受けながらも、2頭との接戦を制し、見事な勝利...
【JRA】キングズパレスが大阪杯を回避、右前肢に歩様が乱れ6日に阪神競馬場で開催される大阪杯(G1、芝2000m)に出走予定であったキングズパレス(牡6、戸田博文厩舎)が、右前肢の歩様が乱れたため、同レースを回避することとなったことが明らかになった。2日、同馬を所有する社台レー...
【桜花賞2025】アルマヴェローチェやクリノメイなど24頭が登録3歳牝馬クラシックの第1冠目である桜花賞(G1、芝1600m)の登録馬が決定した。30日、JRAが発表した。登録馬には、昨年の阪神JFを制したアルマヴェローチェをはじめ、トライアルのチューリップ賞を制したクリノメイやフィ...
【JRA】ヴェルトライゼンデ大腿骨を骨折して急死、馬房内で転倒今年の2月に現役を引退したヴェルトライゼンデ(牡8)は、種牡馬入りへ向けて調整されていたが、馬房内で転倒して大腿骨を骨折。予後不良と診断され、安楽死の措置が取られたことが明らかになった。30日、馬主である森本研太氏がSN...
【高松宮記念2025予想】サトノレーヴ、“出遅れ”なければ勝ち負け香港スプリント3着から参戦するサトノレーヴ。海外遠征帰りの初戦となり、約4ヶ月ぶりの実戦という点がカギを握る。特に、大型馬だけに馬体の仕上がり具合は慎重に見極める必要がある。 最終追い切りではJ.モレイラ騎手を背に美浦の...
【三木ホースランドパークJS予想2025】実績馬集結、少頭数でも激戦の様相か?今週土曜の阪神8レースに組まれているのは、芝3140mで行われる障害4歳以上オープンの別定戦、三木ホースランドパークジャンプステークスです。 過去5年のデータを見ると、1着馬はすべて4番人気以内となっており、比較的上位人...