
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】ベラジオオペラは宝塚記念へ、昨年3着の雪辱へ先週の大阪杯を快勝し、連覇を果たしたベラジオオペラ(牡5、上村洋行厩舎)は、6月15日に阪神競馬場で開催される宝塚記念(G1、芝2200m)を目標に調整されていくことが明らかになった。8日、同馬を管理する上村調教師が明か...
【川崎記念2025予想】連対率100%の舞台で挑むグランブリッジの逆襲今年で春開催2年目を迎える川崎記念。これまでは冬の年始に行われていたが、施行時期が春に移ったことで出走馬の傾向にも変化が見られるようになった。過去10年でJRA勢が8勝を挙げているように、中央馬を中心視するのは今も鉄則だ...
【JRA】皐月賞(2025)の登録馬が発表、クロワデュノールやマスカレードボールなど21頭がエントリー3歳クラシックの第1戦「皐月賞」(G1、芝2000m)の登録馬が決定した。6日、JRAが発表した。最優秀2歳牡馬に輝いたクロワデュノールや共同通信杯を快勝したマスカレードボールをはじめ、弥生賞を制したファウストラーゼン、...
ドバイターフ8着のリバティアイランド、次走は香港G1クイーンエリザベス2世Cへ先週5日にドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイターフ(G1、芝1800m)で8着だったリバティアイランド(牝5、中内田充厩舎)は、4月27日に香港のシャティン競馬場で開催されるクイーンエリザベス2世C(G1、芝200...
【JRA大阪杯2025予想】ハイペース必至?勝利のカギを握るのは“好位差し”大阪杯は先行馬が好走しやすい傾向にあるが、今年は暴走気味に逃げるデシエルトの存在があり、レースの流れはハイペースになる可能性が高い。阪神内回り2000mでは、序盤のポジション取りが極めて重要で、たとえペースが速くなったと...
【大阪杯2025予想】粗品の“逆神力”全開!本命馬に警戒せよ大の競馬好きとして知られるお笑いコンビ「霜降り明星」の粗品。先週の高松宮記念では、彼が本命馬として挙げたサトノレーヴが見事勝利。馬券の的中こそ逃したものの、2着馬も抑えており、予想の精度の高さを示した。 さて、気になるの...
【ドバイWC2025】全レースの発走時刻が1時間繰り下げ、天候不良が見込まれるためドバイWCデーの全てのレース開始時間が変更となったことが明らかになった。1日、ドバイレーシングクラブが発表した。変更理由は天候不良が見込まれ、安全を確保するため、としている。変更後の開始時間は以下の通り。 ■各レースの発...
【大阪杯2025予想】連覇狙うベラジオオペラ、勝敗のカギを握るのは逃げ馬候補デシエルト昨年の覇者であり、連覇を狙って大阪杯に参戦するベラジオオペラ。昨年は番手を追走し、1000m通過は60.2秒とそこまで速くないペースで進めた。直線では後方からの差し馬勢の猛追を受けながらも、2頭との接戦を制し、見事な勝利...
【JRA】キングズパレスが大阪杯を回避、右前肢に歩様が乱れ6日に阪神競馬場で開催される大阪杯(G1、芝2000m)に出走予定であったキングズパレス(牡6、戸田博文厩舎)が、右前肢の歩様が乱れたため、同レースを回避することとなったことが明らかになった。2日、同馬を所有する社台レー...
【桜花賞2025】アルマヴェローチェやクリノメイなど24頭が登録3歳牝馬クラシックの第1冠目である桜花賞(G1、芝1600m)の登録馬が決定した。30日、JRAが発表した。登録馬には、昨年の阪神JFを制したアルマヴェローチェをはじめ、トライアルのチューリップ賞を制したクリノメイやフィ...