
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【桜花賞2025予想】エリカエクスプレスは危険な人気馬か?“瞬発力勝負”では割引無傷の3連勝でG1制覇を狙うのは、注目の素質馬・エリカエクスプレス。 前走のフェアリーステークスでは、2~3番手の好位からレースを進め、前半3ハロンが34秒1、後半が35秒5という前傾ラップの流れをしっかりと追走。ゴール...
【桜花賞2025予想】雨のタフ馬場で狙うべき本命馬と穴馬とは?桜花賞当日は雨予報が出ており、重馬場または不良馬場での開催が濃厚と見られている。これにより、今年の一戦は例年以上に「タフ馬場適性」が重要な要素となりそうだ。 今回の出走馬の多くは良馬場でしか走ったことがなく、重馬場での実...
【JRA阪神牝馬S2025】前哨戦の主役は誰だ?データ傾向から狙う注目の4頭とは春本番を迎え、満開の桜が咲き誇る阪神競馬場では、今週末にかけて華やかな牝馬限定のマイル戦が連日開催される。なかでも注目を集めるのが、土曜メインレースとして行われるG2「阪神牝馬ステークス」だ。このレースは、ヴィクトリアマ...
【ニュージーランドT予想2025】中山替わりで激変も?コートアリシアン反撃へクイーンカップで4着と健闘したコートアリシアンは、ここからの巻き返しが見込める1頭だ。 前走のクイーンCは、前半3ハロンが34秒2という速い流れで始まり、ラスト4ハロンは11.5-11.5-11.6-11.9とまったく緩...
【桜花賞2025】粗品の〝本命〟は?雨を考慮した本命馬を予想競馬ファンの間で“粗品の呪い”とまで恐れられているのが、ギャンブル好きとして知られるお笑いコンビ・霜降り明星の粗品だ。 桜花賞においては、2018年に大阪の競馬番組に初出演した際、同年の桜花賞ではアーモンドアイを本命に据...
フォーエバーヤングは日本テレビ盃をステップにBCクラシックへ先週5日にドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイワールドカップで3着だったフォーエバーヤング(牡4、矢作芳人厩舎)は、次走は10月1日に船橋競馬場で開催される日本テレビ盃(Jpn2、ダ1800m)が有力であることが明ら...
【桜花賞2025予想】桜の主役はエンブロイダリー、高速馬場&J.モレイラ騎乗で鬼に金棒クイーンカップを制し、勢いそのままに桜花賞へと駒を進めてきたエンブロイダリー。プレレーティングでは、今回の出走メンバー中トップタイの高評価を獲得しており、その能力の高さは数字にも表れている。1勝クラスからクイーンCまで内...
【ニュージーランドT予想2025】アドマイヤズームの“1強ムード”、唯一の不安は気性面主役は、やはり朝日杯フューチュリティステークスを制したアドマイヤズームで間違いないだろう。 前走では1枠2番という絶好の内枠を活かし、スムーズに先行して番手を追走。前半35秒4、後半33秒7というスローペースの中でしっか...
【桜花賞2025】ランフォーヴァウが回避、右前脚のザ石を発症13日に阪神競馬場で開催される桜花賞に出走を予定していたランフォーヴァウ(牝3、福永祐一厩舎)が、右前脚のザ石を発症し同レースを回避することが明らかになった。9日、同馬を管理する福永調教師が明かした。今後は放牧に出され、...
D.レーンが短期免許で5月に来日、NHKマイルCではサトノカルナバルに騎乗予定オーストラリアを拠点とする名手・D.レーン騎手が短期免許を取得し、5月に来日を予定していることが明らかになった。期間は5月3日から2ヶ月の見込みで、同11日に東京競馬場で開催されるNHKマイルカップ(G1、芝1600m)...