
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【弥生賞2025予想】人気の盲点になりそうな1戦1勝馬のレディネス、格上挑戦でもチャンス十分だ1戦1勝のレディネスが、格上挑戦で金星を狙う。キャリアの浅さやメンバーの強化を考えると、他馬に比べて不安材料も多いが、新馬戦の内容は優秀で、追い切りの動きからも好調がうかがえる。 新馬戦では、1000m通過61秒のスロー...
【中山牝馬S予想2025】シランケド“位置取り”がカギ魚沼Sを快勝してオープン入りを果たして駒を進めてきたシランケド。 前走はスタートで出遅れて最後方で構えるかたちとなり、1000m通過63秒のスローペースながらリズム良く追走。直線は外ラチに近い大外からメンバー上がり最速3...
メイショウタバルは武豊騎手とのコンビでドバイターフへ1月の神戸新聞杯で11着だったメイショウタバル(牡4、石橋守厩舎)が、4月5日にドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイターフ(G1、芝1800m)の招待を受諾したことが明らかになった。6日、同馬を管理する石橋調教師が発...
テンハッピーローズが引退、社台ファームで繁殖入り先月23日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催された1351ターフスプリントで7着だったテンハッピーローズ(牝7、高柳大輔厩舎)が、現役を引退し、社台ファームで繁殖入りすることが明らかになった。5日、同...
【フィリーズレビュー2025予想】ショウナンザナドゥ逆襲へ、1400m&阪神替わりはプラスクイーンC・9着から巻き返しを狙うはショウナンザナドゥ。デビュー戦からの4戦は【1-1-1-1】と崩れずに来れていたが、前走のクイーンCは初めて掲示板外に敗れた。 馬体重はマイナス6kgで過去最軽量の432kg、さらにイ...
【JRA】カンチェンジュンガは武豊騎手とのコンビで高松宮記念へ先月22日に京都競馬場で開催された阪急杯(G3、芝1400m)を快勝し、重賞初制覇を果たしたカンチェンジュンガ(牡5、庄野靖志厩舎)が、3月30日に中京競馬場で開催される高松宮記念(G1、芝1200m)へ向かうことが明ら...
【弥生賞2025予想】過信か、期待か?ナグルファルは初の中山がカギ2戦2勝の勢いでクラシック候補に名乗りを上げたナグルファル。デビュー戦、新馬戦ともに番手追走から直線で抜け出す競馬で完勝し、特に前走では2着馬に4馬身差をつける横綱相撲を披露した。新馬戦でもスローペースを番手追走から抜け...
ユーバーレーベンにイクイノックスとの初子誕生!順調なら27年デビュー2023年1月に引退して繁殖入りしたユーバーレーベン(牝7)が、G1・6勝の実績馬で2023年11月に現役を引退し種牡馬入りしたイクイノックスとの初子となる牡馬を先月25日に出産していたことが明らかになった。3日、生産者...
【JRA】逃げの道を貫き通したミトノオー、現役引退先月のフェブラリーSで15着だったミトノオー(牡5、牧光二厩舎)は、先月27日に競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。 ミトノオーは2022年8月にデビュー。翌年2023年の兵庫チャンピオンシップで武豊...
【チューリップ賞2025予想】ビップデイジー主役も、阪神JF・2着の実力は本物か?桜花賞トライアル「チューリップ賞」がいよいよ開催される。今年もクラシック路線を占ううえで重要な一戦となるが、その主役として注目されるのが、阪神JF・2着から参戦するビップデイジーだ。 436kgと小柄ながら、持ち味の末脚...