
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】ヴェルトライゼンデ大腿骨を骨折して急死、馬房内で転倒今年の2月に現役を引退したヴェルトライゼンデ(牡8)は、種牡馬入りへ向けて調整されていたが、馬房内で転倒して大腿骨を骨折。予後不良と診断され、安楽死の措置が取られたことが明らかになった。30日、馬主である森本研太氏がSN...
【高松宮記念2025予想】サトノレーヴ、“出遅れ”なければ勝ち負け香港スプリント3着から参戦するサトノレーヴ。海外遠征帰りの初戦となり、約4ヶ月ぶりの実戦という点がカギを握る。特に、大型馬だけに馬体の仕上がり具合は慎重に見極める必要がある。 最終追い切りではJ.モレイラ騎手を背に美浦の...
【三木ホースランドパークJS予想2025】実績馬集結、少頭数でも激戦の様相か?今週土曜の阪神8レースに組まれているのは、芝3140mで行われる障害4歳以上オープンの別定戦、三木ホースランドパークジャンプステークスです。 過去5年のデータを見ると、1着馬はすべて4番人気以内となっており、比較的上位人...
【伏竜ステークス2025予想】人気馬苦戦の難解レース!注目すべき伏兵馬は?今週土曜日の中山10レースは、ダート1800mで行われる3歳オープンの伏竜ステークス。 過去5年のデータを見ると、上位人気馬の不振が目立つレースとなっている。昨年も11番人気のアンバードールが3着に入るなど、伏兵馬が馬券...
【高松宮記念2025予想】不屈の女王候補ナムラクレア、2年連続2着の雪辱へ高松宮記念には、2年連続2着のナムラクレアが挑む。前走の阪神カップを快勝し、重賞5勝目を挙げての参戦となる。 前走の阪神カップは、前半34秒5、後半34秒4の平均ペース。序盤はそこまで速くなかったものの、2F目から7F目...
【豊橋ステークス2025予想】上位人気が大不振、波乱含みの一戦今週土曜の中京メインレースは、芝1600mで行われる4歳以上3勝クラスの牝馬限定戦「豊橋ステークス」。フルゲート16頭に対し、今年の登録馬は11頭のみ。少頭数での開催となる。 過去3年のデータを振り返ると、上位人気馬が苦...
森裕太朗騎手が引退、今後は調教助手に森裕太朗騎手が騎手免許の取り消し申請を行い、31日付で現役を引退することが明らかになった。26日、JRAが発表した。30日の阪神競馬がラスト騎乗となる。今後は4月1日付で高橋亮厩舎の調教助手に転身する予定。 森騎手の同期...
【日経賞2025予想】アーバンシックは危険な人気馬か?取り巻く期待と不安昨年の菊花賞馬・アーバンシックは、実績から見ても今回の主役で間違いない。 前走の有馬記念では1番人気に支持されながらも、出遅れによるリカバリーでスタミナを消耗し、さらに前を走る馬を交わすのに手間取る場面や、内に閉じ込めら...
【京浜盃2025予想】実力上位ナチュラルライズ、折り合い不安を払拭できるか?ダート三冠競走の一冠目「羽田盃」への重要なステップレースとなる「京浜盃」。今年も素質豊かな3歳馬が揃った中で、特に注目すべきは全日本2歳優駿4着から巻き返しを狙うナチュラルライズだ。 前走では出遅れに加え、掛かり気味の走...
【JRA】アルテヴェローチェはチャーチルダウンズCへ、佐々木大輔騎手と再コンビ1月のシンザン記念で2着に入線したアルテヴェローチェ(牡3、須貝尚介厩舎)が、4月5日に阪神競馬場で開催されるチャーチルダウンズC(G3、芝1600m)へ向かい、その後は5月11日に東京競馬場で開催されるNHKマイルC(...