某競馬専門紙勤務(15年目)の穴馬大好き野郎。 基本スタイルは、もちろん穴予想。「危険な1番人気馬」が大好物で、自身の予想がポツン◎になるよう努力を惜しまない。社内的中ランキングで年間200%超えを樹立し、紙面上での1番のヒットは、2004年札幌12Rの◎アリーテ(11番人気)→△ニシノブラッサム(9番人気)で決まった馬連900倍。最近は3連系で攻めすぎて、痛い目ばかり見ている。
【ユングフラウ賞2017予想】逆転もある?!地元で見直したいスターインパルス中央競馬よりも一足早く春の足音。2月22日(水)浦和競馬場では、クラシック第1弾の桜花賞トライアル「ユングフラウ賞(SⅡ)」が行われます。昨年の勝ち馬モダンウーマンは、このレースを勝って本番の桜花賞も制覇。距離は違えどコ...
【京都牝馬S注目馬2017】穴党は見逃せないダンツキャンサー!平坦の芝1400はベスト舞台2月18日(土)の京都競馬場のメインは、第52回京都牝馬S(GⅢ)。昨年の勝ち馬クイーンズリングは、このレース快勝を皮切りに秋にはエリザベス女王杯を制覇。2着マジックタイムもその後重賞2勝と、牝馬トップレベルへと成長を遂...
【ダイヤモンドS予想2017】今週はカフジ祭り?!まずは条件そろったカフジプリンスに注目。今週は中央競馬のGⅠ第一弾フェブラリーステークスが行われます。根岸Sを直線ゴボウ抜きで快勝したカフジテイクに注目が集まりますが、その前日の重賞・ダイヤモンドSにも同じ冠号のカフジプリンスが出走を予定しています。 長距離路...
お父さんの隣で競馬新聞を見ながら言った、子どものひと言にビックリ!筆者は仕事の関係上、どうしても競馬場へ行く機会が多いのですが、常に仕事をしているわけでもありません。時折、下に降りては売り上げのチェックや、私が勤務する専門紙を手に持つ方がいらっしゃればお声かけをし、読者の生の声を聞いた...
今ひとつブレイクできない?ハービンジャー産駒の可能性について探る毎年GI馬を輩出し、5年連続(2012~2016年)でサイアーランキング1位に君臨するディープインパクト。個人的には「どんな貧弱な母系でも産駒が走った」父サンデーサイレンスほどの偉大さは感じませんが、先日、史上最速でJR...
【クイーンC結果】順調に育てば、GIでも勝負になるアエロリット。2月11日(土)東京競馬場で行われたクイーンカップ(GⅢ)を制したのは、栗東・友道厩舎所属のアドマイヤミヤビ。3連勝での重賞制覇、これでハイレベル3歳牝馬と言われる中にまた1頭、楽しみな好素材が現れました。勝ち時計1分3...
【あすなろ賞予想2017】小倉芝2000では黙って買い!?母父トニービンのジャコマルに注目!今週から4週間にわたって開催される小倉競馬。小倉競馬場と言えば(2コーナー付近から上がり勾配が設けられてはいますが)、「平坦」「小回り」という印象を持つ方がほとんどだと思います。競馬新聞などでも「平坦で粘りが増せば・・・...
【東京競馬2017】復習の成果を見せるとき!待望の初勝利だマイネルクラース。「競馬は復習が大事。」の記事で以前マイネルクラースを取り上げましたが、予想通り、中1週で前回と同じ舞台に出てきてくれました。 出走するのは11日(土)の東京4Rの3歳未勝利。前走先着を許した馬を含めて、優先出走権持ちが多...
【共同通信杯2017注目馬】同期活躍の波に乗る?石川裕紀人騎乗のアサギリジョー一昔前まで共同通信杯と言えば、日本ダービーへと繋がる一戦という位置付けでした。現に2頭の3冠馬(ミスターシービー・ナリタブライアン)を始め、ダイナガリバー、アイネスフウジン、ジャングルポケットもその年のダービーを制しまし...
【東京新聞杯2017有力馬】東京芝1600なら逆転があるブラックムーン!今週の東京競馬場メインは、第67回東京新聞杯(GⅢ)。春の大目標、安田記念と同じ舞台ということもあり、注目の一戦となることは間違いありません。 マイル路線へとシフトチェンジしたエアスピネルが連勝を延ばすかどうかですが、前...