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【愛知杯2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

公開: 2026/03/19 15:58

中央競馬
【愛知杯2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

牝馬限定G3「愛知杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

ドロップオブライト(牝7、福永祐一厩舎)

3/18(水)栗東・坂路(良)4F54.9-3F39.6-2F24.5-1F12.2(馬なり)

栗東坂路で単走。ゆったりと入りましたが、きれいな加速ラップを刻んでいき、ラスト2Fも12.3-12.2の加速ラップでまとめてゴールしました。1週前は松若風馬騎手を背にCWコースを単走で追われ、6F80.2-1F11.3の好時計をマークしました。1週前にCW、最終追いで坂路はいつものパターンで、上々の時計面からも調整過程は順調そのもの。秋から状態面の良さが目立っていましたが、引き続き高いレベルで好調をキープできていると見て良さそうです。

マピュース(牝4、和田勇介厩舎)

3/18(水)美浦・W(良)6F83.7-5F66.7-4F51.2-3F37.0-1F11.7(馬なり)

美浦のWコースで単走。道中はリズム重視でゆったりと進み、しまいだけ軽く追われてラスト1Fは11秒7でまとめてゴール。1週前は田辺裕信騎手を背にWコースで2頭併せを行い、6F83.4-1F11.3をマークして先行させた相手を交わして先着しました。仕掛けられてからは強めに追われており、切れのある動きを見せて先着できています。レース数を使われているので状態面が懸念でしたが、初のダート投入となった前走の根岸Sでもダートの猛者たちを相手に5着と大健闘しており、とにかくタフな馬です。

リラボニート(牝5、須貝尚介厩舎)

3/18(水)栗東・坂路(良)4F54.1-3F38.0-2F24.1-1F11.6(一杯)

田山旺佑騎手を背に栗東坂路で単走。前半は上手く脚を溜め、ラスト2Fは12.5-11.6の加速ラップでまとめる終い重点の内容。1週前はCWコースで2頭併せを行い、6F84.0-1F10.9をマークして併入しました。1週前は長めからしまいも強めに追われ、ラスト1Fは10秒9の猛時計。最終追いも坂路でしまいは負荷がかけられており、しっかりと動けるところを見せてきました。しまいは普段から切れる脚を見せているので上昇度はそこまで見込めなそうですが、もともとの状態が絶好調。引き続き高いパフォーマンスが期待できそうです。 

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