【兵庫チャンピオンシップ2026予想】サウジ組VS国内勢!スプリント適性が鍵を握る
公開: 2026/05/04 13:30

6日は、園田競馬場のダート右回り1400mで3歳限定Jpn2「兵庫チャンピオンシップ」が開催。
秋の大きな舞台でもあるJBCスプリントに向けての春の始動戦ともいえる一戦となっており、マイルは長いスプリント寄りの適性の馬の好走が目立つレースとなっています。特に今年はJBCスプリントが金沢競馬場のダート1400mで行われることもあり、同じ距離設定となっており、このレースでの好走が秋に生きるかどうかも注目したい一戦となります。
前走でサウジダービーに出走し3着に好走したサトノボヤージュは、ここが帰国後復帰初戦。距離はマイルが適しているように思えますが1ハロンの短縮なら、オキザリス賞でも勝利しており問題なさそうで、最有力といえそうです。
同じく前走のサウジダービーに出走し、12着大敗となってしまったトウカイマシェリも参戦予定。前走の着順は悪いものの、兵庫競馬場のダートコースは2歳時に兵庫ジュニアグランプリで1着の実績もあり、コース適性での逆転を狙います。
地方馬では京浜盃・4着と惜しい内容となったゼーロスが、父ダノンレジェンドを考えると距離短縮が吉と出そうで、ここ2戦は3着以内に入れていませんが、改めて見直したい1頭です。
海外遠征こそないものの中央所属の上がり馬では、昇竜ステークスを制しているスマートジュリアスで1勝クラス、オープンレースを連勝で勢いに乗っての参戦です。未勝利戦は逃げ切りで勝利しているものの、ここ2戦は控える競馬で連勝できており自在性も魅力の1頭です。

