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【阪神大賞典2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

公開: 2026/03/19 13:42

中央競馬
【阪神大賞典2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ

天皇賞春へと繋がる重要なステップレース「阪神大賞典」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

アドマイヤテラ(牡5、友道康夫厩舎)

3/18(水)栗東・P(良)6F83.9-5F66.8-4F52.2-3F39.0-1F11.6(馬なり)

栗東Pコースで単走。序盤はゆったりと入り、道中はリズム重視。ラストだけ少し気合をつけられ、好反応で伸びてラスト1Fは11秒6をマークしてゴール。1週前はCWコースで3頭併せを行い、7F93.5-1F11.9をマークして最先着でゴールしました。これまで併せ馬でも遅れが目立っていた同馬でしたが、1週前は大きく先着して時計も上々。太め感もなく、走りの軽快さからも好状態を印象付けています。前走の有馬記念時の状態がやや物足りなかったので、今回は大幅に良化してきたと見て良いでしょう。

レッドバンデ(牡4、大竹正博厩舎)

3/18(水)美浦・W(良)6F84.2-5F67.9-4F52.6-3F37.5-1F11.5(馬なり)

佐々木大輔騎手を背に美浦のWコースで2頭併せ。古馬2勝クラスの僚馬ホウオウベルクソンを先行させ、直線では内からラスト1F11秒5の脚で伸びて併入しました。序盤はピッタリと鞍上と折り合って追走し、直線も馬なりのままの楽な手応え。輸送も考慮してソフトな内容に抑えていますが、折り合いがスムーズだったのが何よりの収穫。ハミを替え、トライアビットを試し、またハミを戻すなど陣営の試行錯誤中もあってか、ようやく良い効果が見られたかたち。ここは期待したい1頭です。

マイネルエンペラー(牡6、清水久詞厩舎)

3/18(水)栗東・CW(良)6F82.4-5F66.4-4F50.9-3F36.3-1F11.3(馬なり)

栗東CWコースで2頭併せ。3歳未勝利の僚馬ジュンドラドラを先行させ、直線では内からラスト1F11秒3の脚で伸びて併入しました。1週前はCWコースで2頭併せを行い、6F77.4-1F11.3をマークしてクビ差先着しました。全体時計の77秒4は圧巻で、4Fでも50秒0、しまいも11秒3と時計は破格の内容です。普段から追い切りは良く見える馬ですが、今回は格別の内容です。硬さもなく、無理に時計を出した感もなく、絶好の気配を漂わせています。 

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