【フラワーカップ2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?
公開: 2026/03/19 18:22

3歳牝馬限定のG3「フラワーC」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。
ゴディアーモ(牝3、森一誠厩舎)
3/18(水)美浦・坂路(良)4F52.4-3F37.5-2F24.3-1F12.1(馬なり)
美浦の坂路で3頭併せ。古馬1勝クラスの僚馬サラスヴァティーともう1頭の併せ馬を先行させ、直線では最内からラスト1F12秒1の脚で伸びて最先着でゴールしました。1週前は津村明秀騎手を背に美浦のWコースで2頭併せを行い、6F83.1-1F11.5をマークして2馬身先着しました。約3ヶ月ぶりですが先週は長めながらも序盤から良いスピードに乗せており、しまいも回転を上げて11秒台マークと文句無しの内容です。
クリスレジーナ(牝3、高野友和厩舎)
3/18(水)栗東・坂路(良)4F54.6-3F39.1-2F25.1-1F11.9(馬なり)
鮫島克也騎手を背に栗東坂路で単走。しまい重点に追われ、ラスト1Fは11秒9をマークしてゴールしました。1週前も鮫島騎手を背に坂路を単走で追われ、4F53.6-1F12.2をマークしてゴールしました。坂路主体は前走同様のパターンで、時計もしっかりと縮めてきています。前走のデビュー戦はスローペースであったとはいえ11.9-11.6秒と上々の加速ラップを刻んで快勝しており、弾みも十分。引き続き次戦も楽しみな1頭です。
バースデイフライト(牝3、新谷功一厩舎)
3/18(水)栗東・坂路(良)4F53.7-3F38.3-2F24.7-1F12.4(馬なり)
栗東坂路で単走。リズムやフットワークの確認をしつつ流していき、軽く促されてラスト1Fは12秒4でゴール。1週前はWコースで2頭併せを行い、6F82.8-1F11.3の好時計をマークして1馬身先着しました。先週負荷をかけ、最終は終始馬なりの軽めの内容。昨年に比べて力強さが戻ってきた印象があり、間隔空いてリフレッシュ出来た様子です。前走は短い期間で使いすぎだった分もあった可能性が高く、ここは巻き返しに期待です。

